肺がんの1〜2%に発症する「ROS1融合遺伝子陽性肺がん」とは?治療の現状と課題を専門医が解説

肺がんの1〜2%に発症する「ROS1融合遺伝子陽性肺がん」とは?治療の現状と課題を専門医が解説

編集部まとめ

ROS1融合遺伝子陽性肺がんは、非小細胞肺がん全体の1~2%を占める希少なタイプですが、国内には推定2800~5600人の患者さんがいます。非喫煙者にも発症し、脳転移を起こしやすく、治療薬への耐性化も課題となっていました。これまで3種類のROS1阻害薬が使用されてきましたが、効果の持続期間や副作用の面で改善の余地がありました。次の記事では、新たに登場した治療薬「イブトロジー(一般名:タレトレクチニブ)」がこれらの課題をどの程度解決できているかといった点を解説します。

関連情報
主催:日本化薬株式会社
イベント名:イブトロジー発売記念プレスセミナー
開催日 2025年11月20日

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配信元: Medical DOC

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