
STEP-UPは、中国に本社を置くVision Sports社より、座れるウォーキングステッキ「WALKSIT(ウォークシット)」の日本国内における独占販売権を取得。現在クラウドファンディングサイトMakuakeにて、アンコール販売を実施中だ。
ハイブリッド型スタンディングチェア「WALKSIT」

「WALKSIT」は、2025年10〜11月に実施されたMakuakeプロジェクトにて、支援総額600万円超・支援者408名を集めたヒット商品。「再販を希望する声」が多数寄せられたことから、この度のアンコール販売が決定した。

「WALKSIT」は、普段はスタイリッシュなウォーキングステッキだが、必要な時だけ“1秒でチェアに変身”する“ハイブリッド型スタンディングチェア”。ステッキのグリップ部分をカチッとひねると座面に変身し、旅行、登山、キャンプ、フェス、スポーツ観戦、花火大会など、さまざまなシーンで“座る自由”を提供する。

またカーボンファイバー製で、わずか475gの軽量設計なのもポイント。サイズは5段階調整ができ、84cm~94cmとなっている。

座面は自転車のサドルと同じ形状なので、自転車に乗っている感覚で座ることが可能。

シャフト部分を分解でき、小さく折りたたんだ後は、専用のショルダーバッグに入れれば、全長わずか23.5cmと超コンパクトに。

雪山でのトレッキング用バスケットも付属している。
ギフトとしても注目

内閣府調査では、60歳以上の高齢者の約8%が「休憩場所が少なく外出しづらい」と回答している。「WALKSIT」は、“歩行サポート+休憩”をたった一本に集約した新しいモビリティギアとして注目されているそうだ。

歩行時の負担軽減と休憩を両立できる革新的なプロダクトとして、海外を中心に高い評価を得ているという。
歩くときのサポート、疲れた瞬間にすぐ座れる安全性、プレゼントとしての満足度などが高く、前回のクラウドファンディングでは、父の日・敬老の日ギフトとしても大きな反響を得たのことだ。
