まとめ
猫に声をかけたとき、鳴かずにしっぽだけが動くのは「ちゃんと聞いているよ」という猫なりの返事です。
信頼している相手だからこそ、最小限の反応で十分だと感じています。
関心はあるものの大きなリアクションは不要なときや、気持ちを整理している途中にも、しっぽは自然に動きます。
人でいえば、うなずきや相づちに近いもので、鳴かない=無視ではありません。
しっぽの動きから気持ちを読み取ることで、愛猫がもっと身近に感じられ、その時の状況に合った接し方ができます。
猫の本音がわかれば、日常の声かけはもっと楽しくなりそうですね。

