
オイル控えめ。再現しやすいプロの技で作る、新しいイタリアン
「オイルを減らしたら、おいしさも減る」。そんな思い込みを覆してくれるのが、イタリアで腕を磨いたシェフ夫さんと、管理栄養士の妻・ペペさんが考えた、オイル控えめのイタリアンレシピです。
ヘルシーなのに奥深い味わいで、家庭でも再現しやすいプロの技が詰まった、新しいイタリアンを試してみませんか。
※本記事はペペとシェフ夫著の書籍『オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン』から一部抜粋・編集しました。
チョコレートのサラミ

サラミの形をしたイタリアの定番チョコレートドルチェ。
簡単に作れて、手土産にもぴったり。
【材料】直径4〜5cmのもの2本分
ミルクチョコレート… 200g
マシュマロ(小)… 80g(大きいものは5mm角に切る)
ナッツ(アーモンドやクルミなど)… 60g(粗くきざむ)
ドライフルーツ(レーズン、クランベリーなど)… 60g(粗くきざむ)
無糖コーンフレーク(または無糖シリアル)… 50g(手で砕く)
粉糖… 適量(仕上げ用)
【作り方】
1:チョコレートはきざんで、ボウルに入れる。湯煎にかけ、なめらかになるまでゆっくり溶かす。
2:湯煎から外し、マシュマロ、ナッツ、ドライフルーツ、コーンフレークを加え、全体をゴムベラでざっくり混ぜ合わせる。
3:クッキングシートを30〜40cmくらい広げ、中央に2の半量をのせて包み、棒状になるように手で形をととのえる。空気が入らないように、クッキングシートの上からカードで形をととのえ、両端をキャンディのようにねじって留める。残りも同じように作る。



4:冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
5:クッキングシートを外して全体に粉糖をまぶし、食べやすい大きさに切る。
◆著者:ペペとシェフ夫
ペペ:栄養士歴8年、管理栄養士歴6年。病院で働きながら食について学びを深め、のちにオーガニック食材を扱うレストランで勤務。
シェフ夫:イタリアンレストランで10年間勤務したのち、本場イタリアへ渡り修行。帰国後、自然派イタリアンレストラン「N al cubo(エンネアルクーボ)」を大阪にオープン。
インスタグラム(@pepe_italian_)のフォロワー数は11.7万人(2025年11月時点)。
著=ペペとシェフ夫/『オイルひかえめでプロの味 新しいイタリアン』

