意外とやりがち…「疲労回復」のつもりが逆効果になるかもしれないNG行動とは?

意外とやりがち…「疲労回復」のつもりが逆効果になるかもしれないNG行動とは?

疲れを溜め込まない生活を送ろう!

体と心は密接につながり合っています。どちらの疲れの解消のためにも、エネルギー代謝を円滑にすることがポイント!ビタミンB1以外にも、ビタミンB2やナイアシンなどの栄養素も必要不可欠なのです。

また、これらのビタミンは体内にとどまる時間が短いため、一度にたくさん食べるよりも3度の食事でその都度、摂るようにした方が有効。そういったことから、一番大切なのは「普段の食事を正すこと」といえるかもしれませんね。

そうはいっても、食生活だけでは疲れを取り除くことはできません。ごく基本的な結論になってしまいますが、

・【主食】でんぷんなどの炭水化物、【主菜】タンパク質、【副菜】ミネラル、ビタミン、食物繊維+適度な脂質が揃った食事を食べる

・疲れを感じない程度に体を動かす(=血流を良くして代謝に好影響)

・睡眠環境を整えて十分に時間を確保する(=就寝中に回復機能がUP)

こういったことを含め、生活全般を見直してみてはいかがでしょうか。

健康維持の基本は、日々の生活習慣。
疲れを感じ続ける生活では、いずれ何らかの形で今の生活を維持できなくなってしまいます。ぜひ、「疲れくらい大したことない」と思わずに、軽い疲れのうちから生活を変えてみてくださいね。


■執筆/ゆかり…保育園調理、セミナー講師、出張料理、料理教室、食育サイトの記事執筆など幅広く活躍中の管理栄養士で食生活アドバイザー。1児の母。

編集/サンキュ!編集部

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