「駅名だけでなんだかありがたい気持ちになる」永住したい“新京成線の街”に寄せられた声! 「とにかく大仏をフィーチャーした街」「アクセスも良好」

「駅名だけでなんだかありがたい気持ちになる」永住したい“新京成線の街”に寄せられた声! 「とにかく大仏をフィーチャーした街」「アクセスも良好」

 ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東地方在住者を対象に「新京成線で永住したい街(駅)は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 今回は関東地方の在住者から、「永住したい」と思われている新京成線の街(駅)から、上位となった街(駅)について、SNSのコメントと共に紹介します!

「鎌ヶ谷大仏駅」とは

 第4位となった「鎌ヶ谷大仏駅」は、千葉県鎌ケ谷市に位置する、京成電鉄・松戸線の駅です。1949年に開業し、現在も地域の生活路線として利用されています。駅周辺には古くからの街道である木下(きおろし)街道が通り、住宅地と小規模な商業エリアが混在する、落ち着いた住環境が広がっています。

 駅名の由来にもなっている鎌ケ谷大仏は、江戸時代の1776年に鋳造された釈迦如来像で、鎌ケ谷市の指定文化財として知られています。大仏は地域の象徴的な存在で、周辺の商店街では名物として「大仏コロッケ」がつくられるなど、街の歴史や文化と結びついた取り組みも見られます。

 SNSでは「大仏がいつも静かに見守ってくれてます」「駅名きいているだけで、なんだかありがたい気持ちになる駅です」「大仏そばとか、大仏まんじゅうとか、とにかく大仏をフィーチャーした街」「レトロな商店街が広がってます」「バスも電車も通る交通の要衝なので船東以外からのアクセスも良好で行きやすい」といったコメントが寄せられていました。

ちなみに第1位は……「習志野」!

 第1位は、「習志野」でした。「習志野駅」は船橋市習志野台にある駅。西船橋駅や、千葉駅までのアクセスが容易です。駅周辺には食料品・日用品の買い物に便利なスーパーが点在しており、閑静な住宅街が広がっているため、暮らしやすさからも評価を得たようです。

 

配信元: ねとらぼ

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