室町時代後期創業の老舗和菓子店、とらやが、2月15日から季節限定の「小形ようかん いちご」を販売します。春の訪れを感じさせる限定の味として親しまれており、発売を心待ちにするファンも多い商品です。伝統のようかんにいちごの風味を重ねた一本は、見た目にも華やか。小形サイズで手に取りやすく、春の手土産としても重宝します。
本記事ではそんな、とらやの2月の名物商品「小形ようかん いちご」と、50代が選ぶ「大丸東京店で買ってきてほしい和菓子ブランド」ランキングを紹介します(ランキングは、ねとらぼがアンケートサイト「ボイスノート」協力のもと実施したアンケート結果)。
とらや「小形ようかん いちご」とは?
とらやは、室町時代後期に創業した老舗和菓子店です。代表銘菓「夜の梅」に象徴されるようかんをはじめ、伝統の技を受け継ぐ菓子づくりで知られています。長い歴史と確かな品質で、幅広い世代に親しまれています。
そんなとらやの「小形ようかん いちご」は、こしあんをベースにいちごの風味を生かして仕立てた、春限定の小形ようかんです。例年2月中旬に販売される季節の味で、今年は2月15日に発売されます。やさしい甘みの中に、いちごのほのかな酸味と香りが広がり、後味は軽やか。あんのなめらかな口あたりと果実の風味が調和した味わいが特徴です。1本ずつ個包装されているため、少しずつ楽しめるのも魅力。箱入りの詰め合わせも用意されており、自宅用はもちろん、春のごあいさつや贈り物にも選びやすい一品です。
SNSなどの声
SNSなどネット上では、「思いのほかグリーンで爽やかな味。苺の香りがたいへん可愛らしく、春が待ち遠しくなる」「『いちご大福の中身みたいな感じです』て言われたら買わないわけにはいかず」「季節限定のいちご羊羹めっちゃおいしいので、たぶん今年も食べる!肉厚!!」「ちゃんといちごの酸味があっておいしかった」「紅茶が欲しくなるお味だった」「最先端&異次元の羊羹」「とんでもなく美味しかったしパッケージも可愛くて良さしかない」など、先行販売や昨年の同商品に対して言及する声が見られました。

