元保護犬をお家に迎えて、愛情を注ぎ続けたら…?3ヶ月後の素敵な変化が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で2万9000回再生を突破しています。
【動画:『不安でブルブル震える保護犬』をお迎え→3ヶ月、愛情を注ぎ続けた結果…あまりにも愛おしい『変化』】
保護犬を迎えて3ヶ月経ったら…
TikTokアカウント「rescuedog.tape1226」に投稿されたのは、8歳の元保護犬「テープ」くんが飼い主さんと一緒に暮らし始めてからの様子です。お家に迎えた頃のテープくんは緊張と不安でいっぱいだったようで、飼い主さんが手を近づけるとブルブル震えていたそう。
しかし飼い主さんが大切にお世話し続けるうちに、少しずつ心を開いてくれたテープくん。お迎えから3ヶ月ほど経つと、飼い主さんの前でお腹を出してくれるようになったとか。お腹を撫でても全く嫌がらずにリラックスしている姿を見て、「安心してるのかな?」と飼い主さんは嬉しくなったそうです。
素敵な変化がたくさん!
テープくんが飼い主さんに何かを訴えたり自分から近づいてきたり、お膝に乗ってくつろぎ始めたりすることも増えてきたそう。きっと飼い主さんと一緒に過ごすうちに、人に甘える喜びを知ったのでしょう。
またテープくんは飼い主さんのそばでくつろいでいる時に、おしりを向けてくることが多いのだとか。犬が急所であるおしりを向けるのは、信頼の証だといわれています。テープくんなりに「あなたになら背中を預けられるよ」と伝えてくれているのだと思うと、たまらなく愛おしいですね!

