超特急・小笠原海&船津稜雅、“ユーキ先輩”&ファンに感謝「すごく温かい」

超特急・小笠原海&船津稜雅、“ユーキ先輩”&ファンに感謝「すごく温かい」

カイ、リョウガ
カイ、リョウガ / 撮影=山田果奈映

超特急の小笠原海(カイ)と船津稜雅(リョウガ)が2月12日、都内で行われた「稜海しました!超特急QR」生配信と囲み取材に出席。“ユーキ先輩”とファンへ感謝を伝えた。

■小笠原海&船津稜雅、ユーキに感謝

「稜海しました!超特急QR」は、文化放送で放送中の小笠原と船津による初のラジオ番組。番組では、自由で何でも面白がる2人が、周りを巻き込みながら独自の世界観を繰り広げている。2月13日(金)〜2月22日(日)には、東京・新宿マルイアネックスにて番組初のPOP UP SHOPを開催する。

生配信では、超特急のユーキ(村田祐基)が電話で出演。小笠原と船津は続々とグッズを紹介し、後半ではメールを読んだりその場に集まった報道陣からの質問を受け付けたりした。

メールでのバレンタインの質問をきっかけに、小笠原と船津は報道陣にユーキへの質問を募集。報道陣からは「好きなチョコの種類はなんですか?」などの質問が飛び、ユーキは「本当に記事になるの? これ」とツッコみながらも「キャラメルとかかな…キャラメルチョコ…」と電話越しに答えた。

さらに「この番組への出演の仕方はどう思っているのか」と聞かれると、ユーキは「ありがたくもありながらも、いい使われ方してるな、と思いますよね」と口にし「めちゃくちゃ出てるんですけど、グッズ出してるわけでもないし…めっちゃ関わってる割にはなんか雑」と回答。

会場からは笑いが起こり、小笠原は「めっちゃ好きってことだ!(笑)」、船津は「自分の好きに対してのそれ相応の返しが欲しい、と」と反応し、「僕たち大好きですよ! ユーキ先輩!」とユーキに伝えた。

■ユーキ先輩は「自分のポジションを見つけるまでの速度が世界最速」

生配信終了後、小笠原と船津が囲み取材に応じた。本番組で小笠原と船津は超特急の“後輩”という設定。本番組のユーキの立ち位置について、船津は「(本番組内で)だいぶ難しい立ち位置じゃないですか。それをあんなに、終わった後にも文句を言わずにプロとしてやり切るのは、正真正銘本物の芸人だな、と思います」と冗談混じりに回答した。

小笠原が「数多いる先輩のうちの一人だな、って思ってます」と答えると、会場は爆笑。小笠原は「うそうそ(笑)」と笑って否定し「自分の居場所、ポジションを見つけるまでの速度が世界最速なんですよ。初めて僕たちと絡んだときも、すぐ自分の居場所を見つけてくれたから、僕たちもやりやすい」と語った。

また、小笠原は「ユーキ先輩を推してくださっている8号車(ファン)のみなさんも、そこのノリに順応するのがめちゃくちゃ早い」とファンのことも絶賛。小笠原は「もっと文句言われてもいいと思ってるし、スタッフはちょっとビビりながらやってるんですけど、でも心が広いし温かい。本人もファンのみなさんもすごく温かいから、僕たちがやれてるな、って思っています」と感謝し、船津も「寄りかかれるよな」と頷いていた。
カイ
カイ / 撮影=山田果奈映


■小笠原海、今後やりたいことは「稜海展」

今後やってみたいことについて、小笠原は「稜海展、展覧会みたいなのが出来たらいいな、と思っています」と希望を明かし、「僕たちは今までグッズも4つ出して、さまざまな設定・テーマがあって。毎回テーマごとに設定資料みたいなものを作ってくださるんです。表に出ないんです、まったく」と説明。

さらに「(グッズの)転生サラリーマンだったら、僕は営業で、リョウガさんは経理です、みたいな。そんなの1ミリも出てないんですよ。細かい設定があるので、そういうのを漫画の原画展みたいな感じで壁に大きく貼り出しながらやったりとか。美術館とかでもオーディオガイドとかあるじゃないですか。あれをユーキ先輩にやってもらったり」(小笠原)と想像を膨らませた。

◆取材・文=山田果奈映
リョウガ
リョウガ / 撮影=山田果奈映

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。