スイーツはもちろん、ドリンク、セイボリーもいちごづくし

編集部が体験したのは、2026年2月28日(土)まで提供している「JWストロベリー アフタヌーンティー」。こちらのスイーツを担当するのは、エグゼクティブ・ペストリーシェフの野島茂さん。有名ホテルのパティスリーで研鑽を積み、世界コンクールでの実績も持つトップパティシエです。
今回、スイーツのメインとなるのは、野島シェフ自らさまざまないちごを食べ比べて「おいしい!」と太鼓判を押す、茨城県の村田農園のいちご。半年かけて土づくりをし、品種ごとの特性を生かした濃厚ないちごを栽培しています。そんないちごを使ったスイーツは4種、同じく冬が旬の金柑を使ったものが1種、そしてスコーン2種とセイボリー4種がラインナップします。
まず、ゲストを出迎えるのはウエルカムドリンクの「ストロベリーポップス」です。ストロベリーネクターとアプリコットシロップ、ノンアルコールスパークリングワインを合わせた1杯で、散らした金箔がリッチ。甘すぎず、いちごの深みが感じられる味わいで、大人のアフタヌーンティーの幕開けにぴったり。また、コーヒーや紅茶などのドリンクはフリーフローで、紅茶は英国高級ブランドの「JING TEA」が堪能できます。
手作りジャムといただく2種の焼きたてスコーン

目移りするほどかわいくておいしいスイーツ&セイボリーが並ぶなかで、まず食べてほしいのがスコーンです。というのも、朝焼いておいたものを提供前にリベイクするのではなく、お客様が来店してから焼き始めることにこだわっているから。それによって、ふっくらとしていて、食べるとほろっと崩れるような食感が実現できるのだそう。
今回のアフタヌーンティーのスコーンは、プレーンとチョコチップの2種類。そのままひと口いただくと、優しい甘さと小麦の香りがいっぱいに広がります。しっとりとしていながらもふんわりとした食感で、重くならずにいただけます。続いては、手作りのストロベリーコンフィチュールや柚子のマーマレード、野島シェフが商品開発に携わったクラスト(※)が特徴的なクロテッドクリームを合わせていただきます。組み合わせてもおいしいので、ぜひいろいろ試してみて。
※クラスト=クロテッドクリームにおけるクラストとは、クリームの表面上部にできるシャリシャリとした膜のこと

