マグリットのリンゴがハンカチに?名画の物語を日常に添えるフェリシモ「ミュージアム部」×東京富士美術館コレクションのコラボに注目

マグリットのシュルレアリスムを手のひらに。「デペイズマン」を体現するタオルハンカチ

もう一つの注目作は、20世紀を代表するシュルレアリスムの巨匠、ルネ・マグリットの《観念》をモチーフにしたタオルハンカチです。

マグリットといえば、本来そこにあるはずのないものを組み合わせ、日常を異化させる「デペイズマン」という手法が有名。本作《観念》に描かれた、顔を隠す大きなリンゴは彼のアイコンでもあります。

デペイズマンタオルハンカチ

このグッズは、ハンカチを折りたたんでリンゴ型のポケットに収納できる仕組みになっています。
収納すると「リンゴ」が現れ、広げると「名画」が現れる。

使うたびにマグリット的な不思議な感覚を味わえる、実用性とアート性が融合した傑作です。ふわふわとした素材感で、アートをより身近に、手触りで感じることができます。

手のひらで出会うふたつのモチーフ デペイズマンタオルハンカチ

手のひらで出会うふたつのモチーフ デペイズマンタオルハンカチ

◆手のひらで出会うふたつのモチーフ デペイズマンタオルハンカチ
1,800円(税込)

アートを「見る」から「暮らす」へ。フェリシモ「ミュージアム部」のこだわり

今回のコラボレーションを手掛けた「ミュージアム部」は、「今よりももっとミュージアムが楽しくなる」をモットーに活動するフェリシモの公式部活。

単なるキャラクターグッズとは一線を画し、作品の背景にある文脈や、画家が込めたメッセージを汲み取って商品化する彼らのアプローチは、多くのアートファンから支持されています。

今回のアイテムも、展覧会で名画を見た感動をそのまま日常へ持ち帰り、暮らしの中で「歴史の深み」を反芻できるものばかり。展覧会特設ショップでしか手に入らない限定品という点も、特別感を高めてくれます。

フェリシモ「ミュージアム」

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