試食

たった8分煮ただけですが、しっかりいい色がついていますね。いただきます!

焼き豆腐で作ったので、ホロホロッとした食感で、中まで味が染みていておいしいです。

豚バラの甘み、白菜の軸のとろとろ感もばっちりですね。切り方と、フライパンに材料を入れる順番がポイントです。寒い季節の普段のおかずにぴったりですよ!
今回、教えてもらった「白菜と豚バラの肉豆腐」について、気になるポイントをきじまさんに伺いました。
__材料を入れる順番が重要ですね! 一度も具材を返さず完成するので驚きでした。豚ロース肉や牛肉を使う場合も同様ですか? また、鶏肉で作ってもいいでしょうか?
きじまさん:豚肉でも牛肉でも脂が多い部位がオススメです。薄切り肉であれば同じように作れます。鶏肉を使う場合はもも肉を一口大に切り分け、皮目だけ先に焼いて裏返し、残りの具材と調味料を入れて煮るといいと思います。
__焼き豆腐ではなく、木綿豆腐でも作れますか? その場合、気をつけたほうがいいことはありますか?
きじまさん:木綿豆腐でも作れますが、焼き豆腐に比べて水分が多く柔らかいので煮崩れやすいことをご了承ください。

きじまりゅうた
料理研究家。
祖母と母が料理研究家という家庭に育つ。
オリジナリティあふれるレシピと、わかりやすいトークを武器に、男性のリアルな視点から考えた「若い世代にもムリのない料理」の作り方を提案。現在は「NHKきじまりゅうたの小腹すいてませんか」「NHKきょうの料理」「NHKあさイチ」「CBCキユーピー3分クッキング」などのテレビ番組へのレギュラー出演をはじめ、WEB・雑誌上でのレシピ紹介や、料理教室やイベント出演などを中心に活動している。著書『極狭キッチンで絶品!自炊ごはん』(新星出版社)。YouTubeチャンネル『きじまごはん』を配信中。
取材・文=ジョッキー

