
東京都港区のインターナショナルスクール「ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス」は、3月7日(土)に、中学・高校の9月入学希望者およびその保護者を対象とした「中高等部 学校説明会」を開催する。
記憶型教育から探求型教育へのシフトが顕著に
AI時代の到来により、理数系の素養とグローバルな視点の重要性がかつてないほど高まっており、「英語『を』学ぶのではなく、英語『で』数学やサイエンスを学ぶ」という、従来の記憶型教育から、自ら課題を発見する探究型教育へのシフトが顕著になっているという。
「ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス」では、他のインターナショナルスクールからの転校や帰国生だけでなく、3月という日本の教育の節目にあえて9月入学のインターナショナルスクールを選択することは、子どもの可能性を世界規模に広げる大きなチャンスだと考えている。同校は、編入生も安心して学べるよう、一人ひとりに合わせた学習サポート体制を整えている。
特色あるカリキュラムや充実したサポート体制
「ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンス」では、従来型の知識習得型授業にとどまらず、「プロジェクト型学習」「エンジニアリング&テクノロジー」「ICT/プログラミング」などを学べるSTEMカリキュラムを導入。イノベーターを育むための起業家教育もカリキュラムとして取り入れており、生徒が自身の関心を探究し、それを社会課題の解決に役立て、発信する学びの機会を設けている。
中高等部では、ケンブリッジ大学国際教育機構(現Cambridge University Press & Assessment)によるカリキュラムを土台とし、国内外で大学入学資格として認められたIGCSE/A-Levelへとつながる教育体系を整備。この教育体系により、生徒はグローバルな進学・キャリアを視野に入れながら、英語・科学・数学といった科目を高い水準で学べるだろう。
また、海外大学進学や国際舞台での活躍に向けた基盤を構築し、スクールアドバイザーや経験豊富なカレッジカウンセラーが子どもをサポートしていく。
さらに、生徒一人ひとりの好奇心・才能を伸ばすため、少人数クラス、メンター制度、プロジェクト型学習の環境を重視。放課後に実施しているアフタースクールの1つであるフロンティアクラブでは、教員・メンターが生徒の探究を伴走し、自分の好きな分野や研究を突き詰めていく時間があるという。これらの課外活動が、大学入学のアピールポイントや自分自身が学びたい内容を見つける機会となるだろう。
加えて、学校内での学びだけでなく、国内外の研究機関・企業・大学との連携を視野に入れており、生徒の将来を見据えた進学・キャリア教育を行っている。
