漫画をおでんの具に例える珍トーク企画誕生 花江夏樹「『金色のガッシュ!!2』は“もち巾着”だなって」<声優と夜あそび>

漫画をおでんの具に例える珍トーク企画誕生 花江夏樹「『金色のガッシュ!!2』は“もち巾着”だなって」<声優と夜あそび>

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01 / (C)AbemaTV,Inc.

声優の小野賢章と花江夏樹が出演する「声優と夜あそび 木曜日」(毎週木曜夜10:00-11:30 ABEMAアニメLIVEチャンネル)、2月5日放送の#28では、漫画好き声優・谷山紀章をゲストに、3人それぞれの漫画愛があふれるトークが繰り広げられたほか、好きな漫画を“おでんの具”に例えるユニークな企画で盛り上がった。

■漫画を“おでん”に例える?冬にぴったりな漫画妄想トークが白熱

この日のメイン企画として行われたのが「漫画をおでんにしてみよう!」。好きな漫画を、おでんとしての“ポジション”や“味わい”から特定のおでんの具に例え、作品の魅力を語るという前代未聞の妄想トーク企画。

「なんでおでんに例えるんだよ!」「このアンケート、今までで一番時間かかった」「好きな漫画、好きに語らせてよ!」と一斉にツッコミを飛ばす3人だが、いざ始まると漫画愛全開のトークを展開。

まず小野は、元工作員の男が日本で平和な日常を送る姿を描いた『平和の国の島崎へ』を“たまご”に例え、「噛めば噛むほど味が染みてくる」と主人公の背景と重ねて熱弁。

谷山はアニメ化もされている傑作ラブファンタジー『ぼくの地球を守って』を“はんぺん”に例え、「はんぺんのようにとにかく感情が染み込んでいくような作品」と語り、花江は、言語や生きづらさを抱える少女と天才少年の出会いを描いた『ありす、宇宙までも』を“ロールキャベツ”に例え、「どちらかだけでは成立しない。出会うべきして出会った2人なんです」と力説。見事におでんの具に例えた3人に、スタジオには自然と拍手が沸き起こる。

■“もち巾着”みたいな漫画は何?

また2巡目では、3人全員がそろって“もち巾着”として例えた漫画を発表するという展開に。小野は、平安時代を舞台に、怪異や事件を当時の知識で解き明かしていく歴史ミステリー『応天の門』を挙げ、「巾着って中に何が入っているかわからないでしょ。“この事件ってどういうことなんだろう”ってワクワクしながら読めるんです」とコメント。事件の真相が少しずつ明かされていく構造を、無理やり巾着に例えた小野に、谷山は「なんか巾着って比喩するのに便利なのかな?」とツッコミを入れる。

そんな谷山は、本格派ダンジョンファンタジー『タワーダンジョン』を選び、「ダンジョンものが多い中で、これだけ本格的なダンジョンファンタジーは珍しい」「ここ近年で最高傑作くらいに思ってる」とその完成度を絶賛。小野と花江も作品のファンであることを明かし、3人で作品の魅力を共有した。

一方、花江は、魔物の王を決める戦いを描いた名作の続編『金色のガッシュ!!2』をセレクトし、「『金色のガッシュ!!』は僕の青春」とコメント。前作への思い入れとともに、「2では、これまでの歴代のキャラクターたちが再登場するんです。“あ、ガッシュだ。絶対面白い”って分かる安心感と、2のワクワク感が巾着だなって」と巾着に重ねた部分を語り、続編ならではの魅力を力説する。

その後も、大根・牛すじ・チーズちくわなど、さまざまなおでんの具が登場。花江が妻の双子妊娠とともに読み始めたという『コウノドリ』や、谷山が「僕が敬愛する奇才女流作家・三宅乱丈先生の全てが詰まってる」と熱弁する『イムリ』など、名作が次々と挙げられ、トークは白熱。

そんななか「巾着じゃなくてロールキャベツなのは?」などと切り込む場面も。「つめるなよ!」「もうこれむずいって!」とタジタジな3人に、スタジオは笑いに包まれた。

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