
歌手・タレントのあのが2月11日に自身のInstagramを更新。2026年3月31日であののオールナイトニッポンを卒業する長文のコメントを投稿し、反響を呼んでいる。あのは2024年のドラマ「推しの子」でMEMちょ役を演じたほか、2025年には「哲学なんていらない哲学」(KADOKAWA)を公刊し、活動の幅を広げている。
■あの、オールナイトニッポン卒業を発表
この日、あのの公式Instagramは「あののオールナイトニッポン3月いっぱいで終了します!僕が自分で辞めると言いました。去年自分で決めました。 このまま続けるという選択肢があることのありがたさを感じながら、だからこそ自ら手放すのは苦渋の決断でとても悩んだけど次に進むために僕からオサラバします。」と卒業を宣言した。
続けてあのは、「自分なんかは一年続けば良い方と思ってたものが三年も続き、人との会話が苦手な僕に、オールナイトニッポンが"一人喋り"の魅力を教えてくれました。色んなアーティストさんや芸人タレントさんとも会話しました。饒舌を目標でやってきて涎を垂らすほどノンストップで毎週話し続けました。今後は涎を垂らさないように自分のスピードで言葉を発言できたらと思う」と述べて卒業を決めた心境をつづった。
■「オールナイトニッポン0単発含めたら四年、レギュ三年間、本当にやってよかったです!!」とコメント
続けて、あのは、「スケジュール的なところだけ見たら去年辞めていてもおかしくなかったし喋るの苦手だったんだけど、続けてくださいの声とラジオが好きと言う気持ちでやってきたら、本当にやればやるほど僕のラジオを面白いと言ってくれる人がたくさんいて嬉しかったし原動力だったよ。反面、偉い人にラジオ辞めて下さいと言われれば楽なのにって思ってしまったりもしました。贅沢な悩みと向き合ってきたけど身勝手ながら答えを出しました。 オールナイトニッポン0単発含めたら四年、レギュ三年間、本当にやってよかったです!!」と感謝をつづった。
最後にあのは、「毎週必ずやってくる生放送。良いことがあった一日の終わりも 嫌なことばかりでクソみたいな一日の終わりも 自分はひとりぼっちだと心が小さくなってしまった一日の終わりも そんな夜にラジオがあってよかった。きっと同じような気持ちの人も中にはいる、繋がる一心でした。ふざけたおしゃべりに付き合ってくれた皆様どうも! 刑務所ラジオ最初からずっと最悪で最高に良い時間で、ラジオ大好きになった。ラジオやってよかったと思たからこそやめれます。今の自分が一番好きで良い感じです。」とつづった。
あのは、「あのANN0は完成したのだ。完成したらぶち壊す 残りも3月31日まで何卒宜しゅう。 ネットニュースの見出しだけで判断する人のために本当は出す予定なかったけどちゃんと文章書いてみましたが、ラジオではこのこととエロジムのフリートークを馬鹿げたようにしてるので楽しんでください」と締めて長文のコメントを終えた。
■投稿から約18時間で3万9千件の「いいね!」
この日のあのの投稿写真は、白のトップスとボトムスを合わせたホワイトコーデに、すらりと伸びた脚が際立つ丈感のスカートを合わせたあのが、柔らかく足を組んで座りながらカメラを見つめている。アンニュイなまなざしとしなやかなポージングで、美脚と個性派センスが光るショットを披露した。
この投稿には「沢山ありがとうです」といったコメントが寄せられており、投稿から約18時間で3万9千件の「いいね!」が集まっている。


