北海道芦別市の魅力
芦別市は、北海道のほぼ中央に位置し、2月時点で人口1万1千人が暮らすまち。かつては炭鉱のまちとして栄え、現在は主要産業である農林業や製造業を中心に、観光業にも力を入れている。豊かな自然に囲まれ、地震や台風など自然災害のおそれも少ない快適な生活環境に恵まれているという。
また、環境省から「星空の街」に認定されるなど、「星の降る里・芦別」をキャッチフレーズとしている。夜には降るように美しい星空を楽しめるほか、温泉や湖上アクティビティを楽しめるワーケーションの地として魅力あるまちでもある。
ココホレジャパンの取り組み
ココホレジャパンは、岡山県・瀬戸内海地域を拠点にし、地方創生、SDGs領域に専門性を持つ「全員が移住者」のコンテンツ制作プロダクション。
岡山を代表する魚「ままかり」をアンチョビ風にアレンジした「ままチョビ」の商品化、施設に玉ねぎのクレーンゲームを設置するなどした淡路島のタウンプロモーション「おっタマげ!淡路島」など、地域ならではのユニークなプロモーションを企画・展開している。

「ままチョビ」事業の譲渡を通し、小規模事業の事業譲渡における課題を実感したことから、2020年1月に「ニホン継業バンク」を公開。その他、事業者への事業承継意向調査や地域内の事業承継支援体制構築支援、継業・事業承継支援の地域拠点「継業サポートセンター」の設置および、支援人材の育成・派遣など、自治体や地域の支援者と一緒に、公助の継業・事業承継支援の仕組みづくりを行っている。
芦別市の事業後継者課題解決に向けて運用が開始された、「北海道芦別市継業バンク」に注目してみては。
「北海道芦別市継業バンク」詳細:https://keigyo.jp/city/ashibetsu-hokkaido
「ニホン継業バンク」公式HP:https://keigyo.jp/region
(yukari)
