環境に配慮した定規も学校へ
また同日に、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのパートナー企業の栗田商会より、環境に配慮した定規も贈られた。贈られた定規は、廃材となったチョーク(※)を再利用して製作されたもので、資源を無駄にせず循環させる「サステナブルなものづくり」を体現している。
日常的に使用する学用品を通じて、子どもたちが環境問題を身近に感じ、資源循環や環境配慮について考えるきっかけとなることを目的としているという。なお、定規は346個、全校生徒分が贈られた。


今回名古屋ダイヤモンドドルフィンズが贈った交通安全旗は、登下校時の見守り活動等で、定規は日常の学習活動の中で活用される予定とのこと。
また、今後も名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、パートナー企業や地域の人々と連携しながら、子どもたちの安心・安全な生活環境づくりを継続していく考えだ。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズの今後の取り組みに注目したり、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの試合に足を運んだりしてみては。
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ公式HP:https://nagoya-dolphins.jp
※チョーク製造の廃材である、硫酸カルシウムを30%配合しており、 実質30%アップサイクルした定規
(ソルトピーチ)
