
2月8日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に、俳優の丸山智己と加藤諒がゲスト出演。茨城県かすみがうら市を舞台に、EXIT・兼近大樹、満島真之介とともに車内トークを繰り広げた。番組後半で話題に上がったのは、丸山が数多く経験してきたある撮影シーンの裏側。二枚目俳優のイメージを覆すリアルな本音が飛び出した。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島と兼近がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときには全く関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■「本当に嫌われたくない」丸山智己の現場での気遣い
年下の女性俳優と共演する機会が多く、キスシーンを演じることも少なくないという丸山。撮影前に心がけていることを聞かれると、「とにかく歯は磨いたね。削れるんじゃないかくらい磨いた」と率直に明かし、車内は一気に笑いに包まれた。
さらに、役柄によっては女性に襲いかかるシーンを演じることも多いという。役で強く押し倒す場面があっても「本当に嫌われたくない」という思いから、カットがかかった瞬間に「大丈夫?ごめんね」と必ず声をかけていると語った。完璧な役作りの裏で見せる相手への細やかな配慮。クールな印象とは裏腹に、丸山の誠実で温かい人柄が垣間見えた瞬間だった。

