プチストレスを110円で解決
鍋の収納スペースでは、倒れやすいオイルスクリーン(油はね防止用のフタ)の置き方を見直し。ここで活躍するのが、ダイソーの「カタログ・メニュースタンド(中)」です。
本来は紙類を立てるためのアイテムですが、MEGURIさんはオイルスクリーン用スタンドとして活用。消毒してから収納スペースの端に設置し、オイルスクリーンを差し込むだけでしっかり自立しました。引き出しを開け閉めしても倒れることなく、110円でプチストレスが解消される様子に「なるほど」とうなずいてしまいます。
引き出し内の小さなスペースでは、ミニフックを使った掛け収納を採用。引き出しを開けてすぐ手に取れる位置にフックを取り付けたら、そこに味噌こしを引っ掛けます。多少他のアイテムに当たる部分はありつつも、MEGURIさんは「以前よりはるかに使いやすい」と満足している様子。ほぼ毎日使うアイテムだからこそ、動作がスムーズになる工夫が参考になります。
アイテムの住所を明確に
使用頻度の高い調味料は、towerの調味料ストッカーにそれぞれ収納。容器を同じシリーズでそろえることで見た目をすっきり整えつつ、フタにはラベルを貼り、上から見たときにも中身が分かりやすいよう工夫されています。
続いて、仕切りが付いた引き出し収納を見直し。よく使うキッチンツールがまとめられているものの、1つのスペースに用途の異なるアイテムが混在している点が気になっていたそうです。
そこでセリアの「手で折れる仕切り板」を使い、より細かな仕切りを追加。ツールごとの指定スペースが明確になり、引き出し全体の使いやすさがアップしました。

