かさばるものは“立てる”が正解
下段の引き出しでは、フライパンやフタ、取手類をすべて立てて収納。重ねないことで、使いたいものをスムーズに取り出せるようになっています。使っているtowerの「シンク下鍋蓋&フライパンスタンド」は安定感があり、収納したいものに合わせて調整できる点も便利とのことです。
保存容器もフタと本体を分け、重ねた状態で立てて収納。1つずつセットにするよりも省スペースで収納でき、引き出し内を無駄なく使える工夫となっています。
消耗品もぐっと使いやすく
アイラップはプラスチック製の専用ケースに入れ、見た目と使い勝手をアップ。使用頻度の高い排水ネットも、セリアの「Pull Out Box」に入れ替え、さっと取り出せるよう見直しました。
ゴミ袋の収納では、見た目をそろえていたケースを思い切って撤廃。7種類あったゴミ袋を、よく使う3種類に絞り、セリアの「キッチンマルチスタンド」を使って立てて収納するスタイルに変更しています。

