F-TRAD MADEから箸や包丁など新作アイテムが登場!福井の伝統工芸品の魅力に触れる

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まずは、約1500年の歴史を持つ越前漆器。今回は、天皇即位の礼「饗宴の儀」で使用される漆器の製造を宮内庁より拝命した実績を持つ企業「越前漆器」とデザイナー鈴木康洋氏(SUPER YOU DESIGN)、茶道具に強みをもつ「中野」とデザイナー高田陸央氏の2チームが「F-TRAD MADE」に参加。「越前漆器」と、デザイン・鈴木康洋氏による光琳堂「ボンボニエール」、


光琳堂「芯うるし(スプーン・フォーク)」、


光琳堂「うるしのPartyCutlery」、


中野とデザイン・高田陸央氏によるURUSHI LAMP「IKKANBARI Block」が登場している。


続いて、越前和紙だ。今回、山岸和紙店とデザイナー 佐々木拓の協働により「PAPER OR」シリーズを発表した。PAPER OR「測量野帳」、


PAPER OR「ステッカー」、


PAPER OR「ブレンドオイル/アロマストーン」が並ぶ。


そして、越前打刃物。越前打刃物は、1300年代からその歴史が始まり、鎌や菜切包丁など、暮らしを支える刃物づくりを発展させてきた。今回は、問屋でありながら包丁の仕上げも担う山田英夫商店と、福井県出身のデザイナー上島弘祥(TIDS)がタッグを組み、2種類の包丁を現代の台所に合わせて再設計。kayoi | 通「菜切」、


kayoi | 通「合刃」が誕生した。


続いて、越前指物の木工技術に、越前漆器の塗りや越前打刃物による金具づくりが融合した、伝統的価値の高い越前箪笥だ。「F-TRAD」では、小柳箪笥店四代目で伝統工芸士の小柳範和氏と、デザイナー岩元航大氏、大島淳一郎氏(スタジオ発光体)が協働。小柳箪笥店「INORI」、


小柳箪笥店「Teo」が並ぶ。


若狭塗箸にも注目だ。今回は、福井県小浜市の大岸正商店と、デザイナー長砂佐紀子氏(SUNA)が協働。大岸正商店「若狭箸 kihada」、


大岸正商店「若狭箸 irosuki」、


大岸正商店「若狭箸 washi」が登場している。

3アイテムが「F-TRAD FOUND」に新たに認定

また、福井県内の事業者の既存商品の中から、現代の暮らしに寄り添い、調和し、自然に取り入れられる商品を「F-TRAD FOUND」として認定。


2025年度は、山久漆工の「漆のフレームアート」(越前漆器)、


双葉商店の「イチョウ材料理べら」(銀杏材木工品)、


鈴木彫刻所「鏡餅」(鯖江木彫)の3アイテムが新たに認定された。

この機会に、「F-TRAD」についてチェックしてみては。そして、福井県の伝統工芸品の魅力に触れてみて。

F-TRAD 特設サイト:https://f-trad.com

Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 公式HP:https://dialoguekyoto.com/wp

(ソルトピーチ)

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