要注意!犬が寝ているときの行動

愛犬が寝ているときに下記のような行動が見られたら、「夢を見ているのかな?」だけでは済まさずに注意が必要です。
激しいいびき
犬も人間と同様にいびきをかきます。いびきの全てが悪いわけではなく、すぐにおさまる一時的なものや小さないびきであれば聞き流して良いでしょう。
ただしあまりにも大きな音の激しいいびきや、いびきの途中で呼吸が止まるなど、いつもと違ういびきの場合には肥満の影響や病気が隠れている可能性があります。
異常な痙攣
犬の寝相を観察していると、ときどき足をピクッピクッと動かしたり、まるで走っているかのようにバタバタさせることがあります。これらは正常な反応なので問題ありませんが、長く続く痙攣や体が硬直している、泡を吹いているなどの場合は危険です。すぐに動物病院を受診しましょう。
咳き込んで起きてしまう
寝ている間に激しく咳き込んで何度も起きてしまう、咳が出て寝付けないといった場合、気管や心臓の病気が疑われます。睡眠を妨げるほどの症状がある場合には動物病院を受診しましょう。
まとめ

ご紹介したとおり、犬が『夢』を見るかについてはまだ科学的に有力な根拠が示されておらず、真偽のほどは犬に聞いてみなければわかりません。
ですが楽しい夢を見ていてくれたらいいなと願わずにはいられません。そして夢の中に飼い主さんも登場していたとしたら…そんなに嬉しいことはないですよね。

