
松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く/第6話は夜11:25-0:25)の第6話が、2月13日(金)に放送される。
■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー
松田自身が企画段階から参加した同作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。
「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」という松田の発案から始まった企画に、「モヒカン故郷に帰る」(2016年)、「0.5の男」(2023年)に続き三度目のタッグとなる脚本・監督の沖田修一が合流。ミステリーなのに、ほっこりする探偵ドラマが描かれる。
■洋輔に関わる人物を演じるのは…
また高橋ひかるが商店「フレッシュマート酒井」の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が一ノ瀬の幼なじみで不動産屋・清水としのりを、光石研が失踪した洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、水澤紳吾、片山友希、Open Reel Ensembleらが出演している。
また、第6話のゲストとして夏帆が出演。洋輔の高校時代の同級生で、現在は人気女優として活躍する神林リカを演じる。
初恋相手でもあるリカに、高校卒業以来の再会を果たす洋輔。おしゃれなカフェで高校時代の思い出話に花を咲かせたり、横浜中華街でランチを楽しんだり、クレープを食べたりと“デート”を楽しむ2人。洋輔の淡い恋の真相も明らかになる。
■「探偵さん、リュック開いてますよ」第6話あらすじ
第6話は――
“思い出の人”と再会する番組に呼ばれた洋輔(松田龍平)は、高校時代の同級生で現在、人気女優として活躍する神林リカ(夏帆)と22年ぶりに再会。
高校当時、リカからラブレターを受け取ったのに返事をしなかった洋輔は、番組MC(三四郎)からその理由を問われるが黙り込んでしまう。
その放送を見ていた清水(大倉孝二)と南(片山友希)が盛り上がる横で、室町(水澤紳吾)は怒りに震える。実は、かつて室町はリカに片思いしていたが、洋輔が“禁断の発明品”でリカの心を奪ったのだという。
そんな中、洋輔はリカから連絡をもらい再び会うことに。リカは、旦那であるタカシ(中島歩)の行動が怪しいので素行調査をしてほしいと話す。
ーーという物語が描かれる。
■「神林に言わなきゃいけないことがあってさ」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「久しぶり」「はしゃぎ過ぎた。一ノ瀬くんに会って」と笑顔を見せるリカからスタート。
そして、「いよいよアイツにも春が来たか!」と話す春藤や、「好きだったんですよね?この人のこと探偵さんも」と疑問を抱く南の姿も。
また、番組スタッフに押されて渋々位置に付く洋輔、洋輔とリカを変装しながら観察する清水と南、「手紙を渡したんですよ」と話すリカ、「何で返事出さなかったんですか?」と問う南のシーンも映し出される。
最後には、「読んだよ、俺。神林の手紙」と告げる洋輔、「発明品のせいなの」と明かす清水、「何か隠してる。女の勘」と伝えるリカ、「人の心を弄んだんだよ、あのマッド野郎は…!」と怒りをあらわにする室町、そして「神林に言わなきゃいけないことがあってさ」と口を開く洋輔の姿が切り取られている。
「探偵さん、リュック開いてますよ」は、2月13日(金)夜11:25よりテレビ朝日系で放送される。
※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」

