
加藤ローサが主演、福田麻貴(3時のヒロイン)が共演のドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか※第6話は深夜0:17-0:47ほか/Lemino・TVerにて配信)の第6話が、2月13日(金)に放送される。
■“婚活”という戦場で幸せを求めて、奮闘する37歳の女性の物語
猪熊ことりの同名漫画が原作の同ドラマは、37歳の女性が“婚活”という戦場で、もがきぶつかり合い、時に手を取り、理想と現実、プライドと焦りの真ん中で幸せを追い求める姿を愛とユーモラスに描く婚活バトルコメディー。
主演を務める加藤は、主人公の赤木ユカを演じる。37歳の赤木は猪熊精工の派遣社員。美貌と愛嬌は人並み以上と自負する自己評価がエベレスト級の“強メンタル女子”で、「年収1,000万円以上、同世代のイケメン」という高すぎる理想を掲げ、婚活アプリ、街コン、結婚相談所とあらゆる“戦場”へ猪突猛進。何度撃沈しても即座に立ち上がるタフさと、時折見せる不器用な素直さを持つヒロインだ。
一方、福田が演じる青島知恵子は、赤木の派遣先・猪熊精工の正社員。元経済産業省のキャリア官僚という華麗な経歴を持ちながら、泥沼の戦場を生き抜く婚活歴8年の大ベテラン。恋愛を「データ」と「理論」で攻略しようとする“こじらせ分析官”で、相手に求める条件はルックス度外視の「安定した収入」のみ。感情で動く赤木を冷徹に見下ろす、現実主義者という役どころだ。
■赤木×青島に関わる登場人物を演じるのは…
共演には桐山漣、志田音々、佐藤ミケーラ倭子、戸塚純貴、榊原郁恵が決定。
桐山は、顔もスペックも最高だが、赤木との交際中に12回も浮気をした中身は最低な“ハイスペック・クズ男”である、赤木の元カレ・黒崎タカシを、戸塚は、結婚相談所で青島と出会う、真面目だが会話が絶望的に噛み合わない“空回り地方公務員”の内田和樹を演じる。
また、若さと彼氏との順調アピールを武器に悪気なく赤木を精神的に追い詰める“無自覚マウント後輩“の別府紗香役を志田が、クールな観察者と見せかけて、恋愛における気分のアップダウンが激しい“情緒のアップダウンジェットコースター級女子”の石黒リエ役を佐藤が、娘の結婚を案じるあまり勝手にお見合いをセッティングして宮崎から上京してくる赤木の“最強の母“である赤木芳江を榊原が担当する。
■第6戦「写真詐欺!?マチアプ婚活」あらすじ
第6話は――
元カレ・タカシ(桐山漣)に振り回された赤木(加藤ローサ)は、開き直って期待をせずにマッチングアプリを再開。そんな赤木の前に現れたのは、大人の余裕とスマートな振る舞いを兼ね備えたハイスペックな男性・佐々木(久保田悠来)。
“理想の相手”である佐々木との出会いに、赤木はついに結婚を意識し始める。しかし、交際が進むにつれて、赤木は佐々木の行動に違和感を覚える。
――という物語が描かれる。
■「37歳で年収1200万、なかなかのエリートですね」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「2人の出会いに」「出会いに」と赤木がマッチングアプリで出会った佐々木と乾杯するシーンからスタートする。
その後、ビールを持った赤木が「見つけたあ~!」と笑顔で叫ぶ姿や、「37歳で年収1200万、なかなかのエリートですね」とデートをする赤木と佐々木の姿が。さらに、「恋愛と結婚が違うこと、分かってますよね?」「うるさいなあ、もう分かってるよ」という会話と一緒に、赤木と佐々木が一緒にご飯を食べるところや、悩んだ表情を見せる姿も映し出される。
また、場面が切り替わると、「ここならきっと、いい相手見つかるって」と結婚相談所を訪れる内田の姿や、「今でしょ!」と声をかけられ、内田が「ははは…」と苦笑いする姿も流れる。
そして、最後に、「しゃ、油断するな赤木!」と柔道着を着た赤木が相手を投げ飛ばし、審判(高木晋哉)が「その通り、かき氷」とツッコむシーンで動画は締めくくられる。
第6話放送を前に、「良い感じの赤木と佐々木がほほえましい」「今度こそ赤木が幸せになってほしいけど…佐々木の行動に違和感…?」「内田さん再登場ー!」「第6話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ24「婚活バトルフィールド37」第6話は、2月13日(金)深夜0:17ほかよりテレ東系ほかにて放送。

