愛犬の健康寿命のために!「生活環境」で考えたい6つのポイントを解説

3)足湯や腹巻きを取り入れる


「内臓を温めると血行がよくなって冷えやむくみの解消になるほか、快便の手助けに。かかりつけ医に相談のうえ、とくに問題がなければ、腹巻きをつけるほか、定期的に足湯につからせても。温度は38℃以下、湯の高さは愛犬のくるぶしぐらいまでがおすすめ」(若山先生)

4)床にマットを敷く


「床は愛犬にいちばん身近な場所です。冬から春にかけては床冷えがしやすく、内臓が冷えて体に不調が出ることがあります。愛犬が過ごす場所にはマットを敷いて冷えを防ぎましょう。滑り止めにもなって、足腰の保護にも◎」(若山先生)

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