5)夜更かしをやめる
「睡眠は体に蓄積した疲労を回復し、傷んだ細胞を修復してくれます。飼い主さんが夜更かししていると、愛犬も気になって熟睡できず、体を休めることができません。落ち着ける環境で、愛犬がしっかり眠れるようサポートをしましょう」(藤本先生)
6)冬から春は保湿剤を塗る
「冬から春にかけては乾燥しやすく、皮膚の免疫機能も低下しやすい時季。肌が弱い犬は乾燥でトラブルも起こしやすいため、肉球やおなかまわり、足のつけ根などに保湿剤をたっぷり塗りましょう」(若山先生)

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
いかがでしたか?今回ご紹介したことを参考に、愛犬の生活環境を整えてみてくださいね。
お話を伺った先生:若山正之先生(若山動物病院院長) 藤本聖香先生(英国 APDT認定ペットドッグトレーナー。獣医師。「Canine Relationz」主宰)
参考/「いぬのきもち」2025年3月号『愛犬の健康長寿にいいこと33』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
