3.変色してしまった未使用タオル
いただきもののタオルなどは、いいものだから来客のときに使おうと奥のほうにしまっていませんか?そのうち持っていることも忘れてしまい、気づいたときには新品だったはずのタオルが変色してしまっている…なんてことがあります。ものは、使わないことのほうが「もったいない」と考え、古いタオルと入れ替えるようときどきチェックしてみてくださいね。
4.よくわからない小物や部品
お片づけをするときにまず目にいくのは大物だと思います。ですが、どんどん整理をしていくと、最後には細々とした小物の整理にいきつきます。思い出のもの、大切なものはもちろんしっかりと保管しますが、「だれのかわからない」「何の部品かわからない」などの小物は放置しがちです。小さなものでも都度整理していただく心がけが必要です。いくつかの特徴からわかるように、「自分で使うことができる量」からはみでてしまっているものというのは、どうしても使うことができずにそれぞれの使用期限が過ぎてしまうことが多くみられます。
整理をしたときに、一度使っていなかったものに向き合うことで、自分がどれだけの量ですごしていけるのかを理解することができると、今後も未使用品を極力出さずにすごせるようになるはずです。
◆執筆/方尺真美さん
衣食住を通じて「暮らしはちょっとのことでグンっと楽しくなる!」をモットーに活動しているSSS-Style+に所属の整理収納アドバイザーで、インテリアコーディネーター、カラーコーディネーターなどの資格を保有。3児のママ。
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編集/サンキュ!編集部

