「超人タマキ」とは瓜二つの兄弟?
楽しんでほしい。
— 岡田准一 / JUNICHI OKADA / AISTON (@J_OKADA_AISTON) January 16, 2026
約束を果たしにヨーロピアン
疲れたってなに?って超人だから、心配はしてない。
緊張もしないらしい。 pic.twitter.com/X3AAoLG8w0
ブラジリアン柔術における4大メジャー大会の一つ、『ヨーロピアン2026』が2026年1月に開催された。この大会に岡田と玉木はそれぞれ、マスター4の黒帯ライトフェザー級、マスター4の紫帯フェザー級で出場した。前者は初戦敗退だったが、後者は銅メダルを獲得した。
とはいえ、世界ランキング2位の選手相手に、まだ黒帯を取得して日が浅い岡田が大接戦を繰り広げ、その大健闘はSNS上で称えられた。大会前、岡田の公式X上では玉木の46歳の誕生日を祝う写真付きポスト(1月16日)があり、決起会的な時間を共有する玉木について「超人」と書いていた。
2024年2月27日の投稿でもツーショット写真とともに「僕らの中では超人タマキと呼ばれている」と紹介していた。ブラジリアン柔術仲間(同志)というより、瓜二つの兄弟のようにさえ見えた。
ブラジリアン柔術の歴史はインドの僧侶の修練まで遡るらしいが、岡田がMCを担当していた『明鏡止水』(NHK総合)では「古武術講座」と題して美しい一振で木刀を割っていた。まさに愁二郎のように無闇に振り回したりはしない。武人・岡田准一には質実剛健の美学がある。
<文/加賀谷健>
【結果】「IBJJFヨーロピアン2026」
— Jiu Jitsu NERD (@Jiu_Jitsu_NERD) January 16, 2026
玉木宏(ARTA)、マスター4紫帯フェザーで3位入賞。おめでとうございます。 pic.twitter.com/Jypn82M1RD
【加賀谷健】
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役
“イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
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