「もう揚げません」 サツマイモは『塩キャラメル』にするのが正解だった

「もう揚げません」 サツマイモは『塩キャラメル』にするのが正解だった

サツマイモを使ったデザートと聞くと、スイートポテトや大学芋を思い浮かべませんか。

定番でおいしい反面、つぶしたり揚げたりと、作るには時間も手間もかかります。

「もっと手軽にデザートを作りたい」という時にぴったりなのが、あき(akimamagohan)さんがInstagramで紹介している『サツマイモの塩キャラメル』です。

10分ほどで調理できるとのことなので、実際に作ってみました。

簡単なのに満足感抜群なサツマイモスイーツ【調理時間:約10分】

材料はこちらです。

【材料】

・サツマイモ 1本(約200g)

・バター 10g

・砂糖 大さじ2杯

・牛乳 大さじ1杯

・塩 少々

『サツマイモの塩キャラメル』の材料の写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

サツマイモをよく洗い、皮をむかずに細めの乱切りにしましょう。

カットしたサツマイモの写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

切ったサツマイモを水に浸し、1〜2分置きます。

サツマイモを水に浸した写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

サツマイモの水気を切り、耐熱ボウルに入れてください。ラップをふんわりとかけ、600Wの電子レンジで3〜4分加熱しましょう。

ラップをかけたサツマイモの写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

味決めはフライパンで!焦がさないよう注意

フライパンにバターを入れたら中火で熱し、バターが溶けたらサツマイモを加えます。

フライパンで加熱されたバターとサツマイモの写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

砂糖、牛乳、塩をすべて加えてください。

材料すべてをフライパンに加えた写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

ヘラなどでかき混ぜながら煮詰め、サツマイモとタレを絡めます。焦げないよう、様子を見て火加減を調整するのがポイントです。

加熱して煮詰めている写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

タレがキャラメル色になってきたら、火を止めましょう。

タレが煮詰まって茶色くなった写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

お皿に盛りつけたら、『サツマイモの塩キャラメル』の完成です。

完成した『サツマイモの塩キャラメル』の写真(撮影:grapeフード編集部)

※撮影:grapeフード編集部

濃厚キャラメルが絡む!塩気が引き立てる甘じょっぱさ

できたては、とろっとした口当たりですが、冷めるとキャラメルが少し固まり、パリっとした食感に変わりました。

塩が程よく効いているので、甘さはそれほど重くはありません。ほくほくのサツマイモに濃厚なキャラメルソースが絡み、やみつきになるおいしさです。

コーヒーや紅茶と合わせれば、ほっとひと息つきたい時のおともになるでしょう。

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煮詰めすぎはNG 冷めると飴になってしまう

カリカリの食感を目指してしっかり加熱したところ、冷めた時にキャラメルが完全に固まり、少し歯にくっつくような飴の状態になってしまいました。

とろりとしたソース感を楽しみたい場合は、欲張らずに「少し色がついてきたかな?」くらいのタイミングで早めに火を止めるのがおすすめです。

サツマイモさえあれば、あとは身近な材料で作れるので、「デザートを作りたいけど、手間はかけたくない」という時にぜひ作ってみてください。


[文・構成/grapeフード編集部]

出典 akimamagohan
配信元: grape [グレイプ]

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