「物価高」と「イベント疲れ」の本音
一方で、ここ数年で感じる変化として最も多かった回答は「材料費やチョコの価格が高くなっていて、気軽に買えなくなった」(42.6%)という切実な悩みでした。
また、今後の続け方についても「無理せず、自分のペースでやりたい」と回答した人が39.0%で最多。その一方で、「やらなきゃ、という義務感が強くなってきている」「できればもう卒業したい」といった“イベント疲れ”を訴える声も1割ほど見られました。
かつての熱狂的な「恋愛イベント」から、無理のない範囲で感謝を伝える「家族・感謝の行事」へ。令和のバレンタインは、それぞれのライフスタイルに合わせた自由で等身大な形へと進化しているようです。
(LASISA編集部)

