地域住民との接点を創出する多彩なイベントも実施
イベント当日、防災対策を身近なものに変えるための体験型コンテンツや、レモンガスを防災に取り組む身近なパートナーと感じてられるようなイベントを実施。

新聞紙スリッパ制作体験では、 災害時にガラスやがれきから足を守る実用的なスキルを、ワークショップ形式で伝授。
完成したスリッパで足つぼマットの上を歩き、その保護効果を実感できる場となった。

また、レモンガスのマスコット「レモンくん」の着ぐるみとの撮影会や、小さな子ども向けの塗り絵も実施。レモンガスの温かみを象徴するレモンくんとの触れ合いは、特に子育て世代の家族との親和性を大きく高めたそう。
他にも「火災報知器の無料設置サービス」が当たる無料抽選会など、防災対策のきっかけづくりとなるプレゼントがある抽選会も行われた。
安心・安全を通して災害に強いまちづくりへ貢献する

レモンガスは、神奈川、東京、埼玉、静岡の1都3県にて、LPガス(プロパンガス)の供給を軸として、都市ガスや電気、宅配水「アクアクララ」、ガス器具販売や住宅リフォームなど、暮らしに関わるライフラインサービスを幅広く提供している。
「LPガスを原点とした専門集団として、地域と家族の温かな暮らしを創造し、支え続ける」をミッションに掲げ、「地域がもっとも頼りにする100年企業」を目指して、利用者の安全で快適な暮らしを支え続けている。
同イベントでは横浜エリア4支店の社員が一丸となり、地域の人々との防災意識向上を目指して、実行された。同社は今回の取り組みをレモンガスが思い描く「防災の輪」を広げていくための、ひとつの重要なマイルストーンと位置づけられている。
レモンガスはこれからもエネルギー供給という枠組みを超え、地域の人々と「安心・安全」という価値を共創し、災害に強いまちづくりへ貢献していく。
地域の暮らしを支えるレモンガスの取り組みに注目してみては。
(佐藤 ひより)
