
R Hotels & Resorts Managementは、2月16日(月)、大阪・なんば 高津エリアに新たなホテル「R Hotel Namba East(アールホテル ナンバイースト)」を開業する。
街と緩やかにつながる滞在をコンセプトにした新拠点

R Hotel Namba Eastは、黒門市場の活気ある通りを抜けた先に位置し、都市のエネルギーと落ち着いた滞在体験が交差するロケーションに誕生した。「街と緩やかにつながる滞在」をコンセプトに掲げ、難波・高津エリアならではの人の流れや空気感を大切にしながら設計された。

にぎやかな街歩きの延長線上にありながら、館内はカフェのように軽やかで、緑に包まれた心地よい空間。国外から訪れるゲストはもちろん、日本国内の利用者にとっても、街の中でふっと呼吸を整えられる場所となることを目指している。
ロビーや共用部には自然光やグリーンを取り入れ、街角のカフェに立ち寄るような感覚で滞在が始まる空間づくりが意識されている。旅の拠点としてだけでなく、滞在そのものが大阪の記憶として残るようなホテルである。
Urban Calm(都会の中の余白)を掲げたデザイン

フロント/ラウンジ
R Hotel Namba Eastのデザインコンセプトは「Urban Calm(都会の中の余白)」。これまでのR HOTELシリーズで大切にしてきたシンプルで無駄のない設計や、長期滞在にも耐えうる機能性、街の個性を引き立てるニュートラルなデザインを踏襲しつつ、高津というエリア特性が反映されている。

ラウンジ
素材感のある内装、落ち着いたトーンのカラーリングを基調に、外のにぎわいから一歩引いた「静かな余白」を感じられる空間を演出。旅の合間に気持ちを整えられる都市型リトリートのような環境を提供する。
