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「GPSを持たせれば安心」は間違い?小学校入学前に7割が検討する防犯グッズ、位置情報よりも親が「最優先」した意外な機能とは

“ライフスマイル”に寄り添った製品の自社ブランド「smaly」の企画・開発を行うNAKAGAMIはこのほど、小学生の子どもを持つ保護者300名を対象に「子どもの安全対策としての防犯・見守りグッズ」に関するアンケート調査を実施しました。

調査の結果、新入学シーズンを控え、子どもの安全に対する関心が高まる中、現代の保護者が抱える不安や、防犯グッズに対するリアルなニーズが明らかになりました。

防犯グッズの準備は「入学時」が常識に。7割以上が1年生までに検討

「お子さんに防犯・見守りグッズを持たせ始めた(または検討した)時期」を聞いたところ、「小学校1年生」が54.0%で最多、次いで「小学校入学前(年長など)」が19.3%となりました。

合わせて73.3%の家庭が、小学校入学のタイミングに合わせて防犯対策を行っていることがわかります。

親の目が届かなくなる通学開始に備え、ランドセルと共に防犯グッズを準備するのが「新・入学準備の常識」となっています。

「帰ってこない……」2人に1人が子どもの居場所不明でヒヤリ

「子どもの居場所がわからず困ったことはありますか?」という質問に対し、53.0%が「YES」と回答しました。

「GPSを持たせておけばよかったと後悔した」「いつもの時間に帰宅せず、近所を探し回った」といった切実なエピソードも寄せられ、登下校や放課後の見守りが多くの親にとっての課題であることが浮き彫りになりました。

配信元: マイナビ子育て

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