求めるのは「音」と「位置情報」。しかしネックは「価格」

防犯グッズを選ぶ際に求める機能(複数回答)では、「いざという時に大きな音が鳴ること(防犯ブザー機能)」が1位(175票)、僅差で「本人の居場所もわかること」が2位(141票)となりました。

一方で、価格についての意識調査では、「居場所がわかる防犯ブザー」であっても約80%が「3,000円以下」(3,000円以下:31%、1,000円以下:25%、2,000円以下:23.7%の合算)を希望しています。
「機能は欲しいが、高額なGPS端末や月額費用は負担」というジレンマが見て取れます。
防犯グッズにまつわる体験談も
<あってよかった>
・小学校に上がりたてで、まだちゃんと家への帰り方を覚えていないときGPSのおかげですぐに迎えに行けた。
・学校にいるのか家にいるのかわからなくなった際にGPS機能のあるAirTagのおかげでわかりました。
・GPSで位置情報は確認できたので不審者情報メールが来た時も安心できました。
<持たせておけばよかった>
・1年生の時に下校ルートと違う道で帰ってきた事があり、たまたまその日不審者の連絡があり、迎えに行ったのですが、何往復しても出会えず頭が真っ白になりました。
・下校時間になっても帰宅せず、学校にも残っていないと言われた時は本当に焦りました。実際は友達と寄り道していただけでしたが、連絡もつかず居場所がわからない時間が続き、不安で落ち着きませんでした。
・子ども(低学年)がどこに行くか言わずに知らない間に友達の家に遊びに行ってしまって1時間程探したことがあります。大型ショッピングモールなどでも1人で行動することがあり迷子になりかけたことが何度もあります。いつもハラハラさせられます。
