猫の飼い主が『買ってよかった』と感じるグッズ4選 あると便利なシーンや使用するメリットをご紹介

猫の飼い主が『買ってよかった』と感じるグッズ4選 あると便利なシーンや使用するメリットをご紹介

3.リュック型キャリー

リュックに入る猫

猫を病院やホテルに連れて行くときに「キャリー」が必要になります。多くのキャリーはプラスチック製の手持ち型ですが、布製のリュック型も存在します。リュック型のキャリーは、飼い主さんと猫の双方にとって色々なメリットがあります。

飼い主さんにとっては、移動が楽になることが最大の魅力です。猫の体重は2キロ~6キロ程度ですが、ずっと持っていると負担になります。リュックであれば、手持ち型より重さを感じにくい上に、キャリーを床に置かずに作業をすることが可能です。とくに自転車での移動の方は、リュック型がおすすめです。

猫にとっては、飼い主さんの存在を感じられるというメリットがあるでしょう。手持ち型は、飼い主さんの姿やニオイが感じにくく、猫の不安が増してしまうことも。甘えん坊な猫の場合は、とくにメリットを感じられるはずです。

他にも、多頭飼いや災害時に「買ってよかった」と感じるケースが多いようです。

4.自動給餌器

自動給餌器と猫

自動給餌器は、決まった時間に自動的に餌が出てくる猫用グッズです。長期外出中に使うイメージが強いかもしれませんが、実はさまざまなシーンで重宝します。

例えば、急な残業や渋滞で、帰宅する予定時間に間に合わなかったとき。猫のご飯は毎日決まった時間に与えることが大切です。自動給餌器でご飯を与えることを習慣付けておけば、万が一のときでも決まった時間に与えられます。

また、起床が早い猫のケースでも便利です。早朝に起こされて困っている…という方はいないでしょうか。こんなときにも、自動給餌器があればわざわざ起きる必要がありません。

ダイエット中の猫にもメリットがあります。自動給餌器はご飯の量を設定できるため、「あげすぎ」を防ぐことができるのです。

最近は、カメラが付属しているものや、遠隔操作できるものも販売されています。猫のご飯について悩んだら、自動給餌器の導入を考えてみてもいいかもしれませんね。

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