「空腹を満たすだけの間食」から「栄養を補う補食」へ
「どこでも干し芋」誕生のきっかけは、野球を頑張る高校生の子どもの補食として干し芋を持たせていたママスタッフの発想にある。干し芋は、主成分である炭水化物がゆるやかに吸収されるため、エネルギー補給に適した食品とされている。さらに食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富に含まれており、間食(補食)として取り入れることで、空腹感を穏やかに満たしながら不足しがちな栄養素を補うことができる。

400g入りの大袋を購入し、ラップで小分けにしてジップロックに入れて保存していたママスタッフの「小分けの干し芋があったらいいな」という想いを商品化した「どこでも干し芋」は、累計8,000袋を突破し、売上を支える商品として成長中だ。これまで既製品の袋にシールを貼って小規模に販売してきたが、好評を受け、このたびオリジナルパッケージとして新たにスタートした。
より魅力的なパッケージになった自然素材の「どこでも干し芋」を、日々のおやつとして取り入れてみては。
おいもや本店サイト:https://www.oimoya.com
(丸本チャ子)
