“百手返し”をはじめとする技術を引き継ぐ
さらに、看板とともに引き継いだものとして、「人形町 梅田」独自の“百手返し”をはじめとする技術が挙げられる。“百手返し”は炭火や気温、鰻の状態をみながら、こまめに返し続けることで、皮と身の間の脂で焼いていく技法。
国内最高級の大ぶりの「国産た青うなぎ」を使用して、1,300℃を超える炭火で一気に焼き上げる。高温の炭火で焼き上げることで身からでる脂が小骨にまで焼きを入れ、骨先を丸く揚げた状態にする。香ばしく、ふっくらとした食感は、こうした焼き方によるものだ。その他、「うな丼」の蒸しの技術、秘伝の熟成タレ、梅へのこだわりを受け継ぐ。「人形町 梅田」は、江戸前うな丼発祥の地である人形町で、長く愛されるブランドに育てるとともに成長を目指していく。
おすすめメニューをチェック
おすすめメニューを紹介していこう。

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まずは、「名物 梅田丼御膳」6,800円(税込)。

写真はイメージで特上
続いて、「うな重御膳(並)」4,400円(税込)~。「うな重」は蒸したうなぎを焼き上げる、江戸前のうな重。国内最高級の大ぶりの国産青うなぎに、熟成の秘伝たれをあわせた。口の中でくずれるうなぎの食感が楽しめる。

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「特上鰻巻」2,800円(税込)は、山形県の名産、紅花を飼料に育った極上卵を贅沢に使用。口に含んだ瞬間に深い甘みとコクが広がりる。その黄金色の層で包み込むのは、厳選された大ぶりの国産青うなぎ。炭火でじっくりと焼き上げた後、職人が一本ずつ丁寧に巻き上げる。

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「特上きも焼き」1,320円(税込)にも注目だ。鰻の肝は捌きたての鮮度が命。一日に取れる数に限りがあるため、同店では毎日数本のみの限定販売となっている。

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「茶碗蒸し」1,200円(税込)は、ふっくらと焼き上げた「鰻の蒲焼」を贅沢に乗せた梅田自慢の茶碗蒸しとなっている。
この機会に、新たなスタートを切った「人形町 梅田」に足を運んでみては。
■人形町 梅田
住所:東京都中央区日本橋人形町3-4-2 第一白石ビル
営業時間:ランチ11:30〜15:00(ラストオーダー14:00)、ディナー17:30〜21:00(ラストオーダー20:30)
店休日:月曜日
Instagram:https://www.instagram.com/unagi.umeda
(ソルトピーチ)
