City Green Fes. 2026
都市空間そのものを素材にする、巨大インスタレーション
RE:WILDING TOKYO
本フェス最大の見どころは、屋上全体を使った空間演出。
廃材をアップサイクルした構造物や、イベント後も街に残るクリエイティブを組み込み、宮下パークが期間限定で“生きた森”へと変貌します。
それは単なる装飾ではなく、都市をキャンバスにしたインスタレーションアート。
人が集い、歩き、体験することで完成していく“参加型の風景”は、渋谷区が掲げる「サステナブルな都市観光」の実証フィールドとしても位置づけられています。
五感をひらくアート×カルチャーコンテンツ
芝生エリア
フェスでは、芝生エリアから屋上全体を横断するかたちで、多層的なプログラムを展開。
・MUSIC:都市の環境音すらBGMに変換するライブパフォーマンス&サウンドインスタレーション
・WELLNESS:空の下で行うヨガやメディテーション。身体感覚そのものを“作品”として捉える体験
・MARCHE:エシカルプロダクトやフードが並ぶマルシェ。素材・製法・背景が“語られる”展示空間
・CITY CLEAN:拾うだけで終わらない、街と関係性を結び直すクリーンアクション
・TALK:世代やジャンルを越えて未来像を描くトークセッション
これらはすべて、「エシカル=我慢」ではなく、エシカル=最もクールなカルチャーとして再定義するためのアート的アプローチです。
