
東京都千代田区の「IDOM(いどむ)」は、ガリバーブランドの新店舗として、広島県福山市に「ガリバー福山店」を2月21日(土)にオープンする。
備後圏域を広くカバーする市内初の大型店舗
「ガリバー福山店」は、今期の広島県内の出店としては、2025年8月にオープンした広島インター店に続く、2店舗目。広島県内のガリバー店舗で最大となる、約4,579坪の広大な敷地面積を誇る。
そのスケールを生かし、「IDOM」調べ・オープン時の台数で、県内最大級となる約250台の展示台数を用意。軽自動車からミニバン、SUVまで、ガリバーが自信を持って厳選した多種多様な在庫を、実際に比較できる環境を整えた。
福山市は、広島県東部の都市であり、岡山県西部の地域とも経済活動のつながりが強いという地域特性を持っている。この好立地を生かし、福山市内のみならず、周辺の備後圏域や岡山県エリアも含めた広域からの来店を見込み、地域のカーライフをトータルでサポートしていく。
店舗は幹線道路である国道2号線沿いで、千間土手西交差点の角に位置。周辺には大型商業施設が集まっており、買い物帰りなどにも立ち寄りやすい利便性を備えている。公共交通機関でのアクセスも、中国バス「千間土手西」停留所そばと良好。地域に根ざした店舗づくりを目指している。
店舗デザインは居心地の良さを追求

店内は、快適に過ごせる空間づくりにこだわっている。商談スペースは木やグリーンを用いて、温かみのある開放的な設計となっており、緊張感なく話ができるスペースを目指した。

小さな子ども連れでも安心して利用できるよう、絵本やおもちゃ等を用意したキッズスペースを設けている。コンセント付きのカウンター席で、子どもを見守りながら商談も可能。

ゆったりと過ごせるよう、空港のラウンジのような落ち着いた雰囲気を持たせ、高級感のあるデザインに仕上げている。カフェはさまざまな種類の飲み物を用意し、商談スペースやラウンジスペースへ自由に持ち込める。
新たな仕組みとサービスを通じて、人生を豊かに彩る「まちのクルマ屋」を目指しているという。
