お菓子作りで使うことが多い、キャラメルソース。市販のキャラメルを溶かす際に「溶け残った」「焦げてしまった」と失敗したことはありませんか。
株式会社ロッテ(以下、ロッテ)のウェブサイトでは『キャラメルを溶かす』基本テクニックとして、水と一緒に鍋でゆっくり溶かす方法を公開中です。
実際に試した筆者が、キャラメルを上手に溶かすコツをシェアしたいと思います!
撮影:キジカク
キャラメルの上手な溶かし方
ロッテのレシピでは『くちどけ塩キャラメル』10粒と、水大さじ6杯を使った基本レシピが紹介されています。
使用するキャラメルは、市販のものでも代用可能です。
材料
【材料】
・『くちどけ塩キャラメル』(または市販のキャラメル) 10粒
・水 大さじ6杯
1.キャラメルと水を火にかける
まず、小さめの鍋に水大さじ6杯とキャラメル10粒を入れます。
キャラメルだけを直接火にかけると焦げやすいため、必ず水と一緒に入れるのが最初のポイントなのだそうです。
撮影:キジカク
そのまま鍋を弱火にかけ、ヘラやスプーンで混ぜながらキャラメルを少しずつ溶かしていきましょう。
火が強いと底だけ先に焦げてしまうので、こげないように弱火で溶かすのがポイント。キャラメルの形がなくなり、全体が均一な液体になればOKです。
撮影:キジカク
2.少し煮詰める
キャラメルが溶けたら、さらに少し煮詰めて、ヘラからサラサラ流れ落ちるくらいのとろみになったところで火を止めます。
この段階で煮詰めすぎると固くなってしまうので『ヘラからなめらかに落ちるくらい』を目安にするのがコツ。
このまま少し冷ませば、なめらかなキャラメルの完成です。
撮影:キジカク
ほどよい甘みと濃厚な味わい!
バレンタイン用のお菓子作りのほか、たくさんの料理に使えるキャラメルソース。
朝食やおやつのトーストにもぴったりですね。完成したキャラメルソースを食パンにかけてみると、ほどよい甘みと濃厚な味わいでした。
撮影:キジカク
ロッテのレシピ通り、水と一緒に弱火で溶かして煮詰めるだけで、キャラメルが焦げずになめらかなソースになりました。
アイスやパンにかけるちょい足しアレンジとしても、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]
出典 株式会社ロッテ
