
ALiENが運営する名古屋市のSAKUMACHI商店街にある「アバター菓フェ OKASHI tabetai」は、Unison Artsと連携して夜営業をリニューアルし、福祉×VTuberをテーマにした新事業「VtoBAR LiVE」(ブイトゥバー ライブ)を、2月21日(土)より本格スタート。公式LINEアカウントを開設し、LINEからの来店予約受付も開始した。推し活の熱量が子どもたちの“居場所”を守る力になる、そんな循環を常設店舗で実装していくという。
推し活と社会貢献を両立させる「VtoBAR LiVE」
「VtoBAR LiVE」は、“会いに行ける配信”をコンセプトにした、VTuber/配信者による常設バー企画だ。来店客はリアル店舗で飲みながら、キャストは自宅などからオンライン出演。店内モニター越しに乾杯・会話・ミニゲームを楽しむことで、「配信」と「リアルな場」を組み合わせた新しいエンターテインメントが体験できる。
そして、この挑戦で実現したいのは、ただ楽しい夜をつくることだけではないという。「ネットを通じてどこからでも働けること」「アバターをまとうことで誰でも活躍できること」「VTuberの活躍の場をさらに広げること」「その収益で子どもたちの居場所を守り、広げること」を実現し、推し活と社会貢献を両立させる“福祉発のVTuberバー”モデルを目指している。
「アバター菓フェ OKASHI tabetai」について

「アバター菓フェ OKASHI tabetai」は、駄菓子食べ放題・時間無制限・アバター接客というスタイルで、子どもの居場所づくりや、障がいのある人・シングルマザーの就労機会創出など、複数の社会課題に取り組む“地域拠点”として運営されている。
今回立ち上げる夜業態「VtoBAR LiVE」は、この“昼の居場所”の取り組みを経済的に支え、持続可能にするための新プロジェクトだ。
「推し活で盛り上がる」ことが、そのまま「居場所を守る資金」につながる。“楽しい”が社会を支える、そんな夜の体験を名古屋の商店街から実装していくという。
