
大分フットボールクラブは、アドボードスポンサーの日豊タクシーの協力により、創業65年の記念事業として大分トリニータ応援タクシーが運行されることを発表した。
大分トリニータについて
大分トリニータは、1994年4月8日に設立。
チーム名は、チ-ム発足時に愛称は一般公募で「トリニティ」に決定。英語で三位一体を意味しており、県民、企業、行政が力を合わせてチ-ムを育てていく、という思いがこめられている。クラブが法人化し、Jリ-グ加盟に合わせて商標登録の関係から「トリニ-タ」に変更。トリニ-タは造語で「トリニティ・おおいた」を合わせたものだ。
クラブ理念は、サッカーを通じて、大分の活力に貢献する
活力は、夢・感動・元気・笑顔・誇りを意味し、人々の交流・経済の活性化・スポーツ文化の醸成に対し、その源となる活力を生み出す一助になりたいという思いが込められている。
応援タクシーが大分市内を運行
大分トリニータ応援タクシーの運行開始は2月1日(日)。運行エリアは大分市内で、運行台数は3台。運行会社は日豊タクシー、日豊新星タクシー、日豊春日タクシーだ。
