「何もかもが完璧」 シンプリストが暮らす2LDK すっきりおしゃれなお部屋に「ダントツにツボ」「憧れています」

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シンプリストが家具を選ぶ基準

 岡山さんがインテリアを選ぶ際は、「トータルで見た時にまとまりがあるか、統一感があるか」を重視しているそうです。もしも初めて一人暮らしをするのであれば、照明や椅子など小物家具にこだわり、普遍的なデザインのもの、飽きのこないシンプルなデザインのものを選ぶとしています。照明はどこを照らしたいかによって選ぶものが変わってくるので、用途によって選ぶのが良いとのこと。

 またシンプリストは機能的なものしか置かないイメージもありますが、岡山さんの家には花や小物も置かれています。生活に必須ではないけれど、空間が引き締まったり、華やかな印象になったりするので、小物をワンポイントとして置くようにしているそうです。部屋がすっきりしてシンプルな空間になっているため、視線が留まる小物があると殺風景になりづらいといいます。

 小物の配置に際しては、背の高いもの、中くらいのもの、低いものを合わせて目線が三角形になるように置くのがポイント。またもう一つのルールとして、天然素材やガラスなど自然のものを多く取り入れるようにしているといいます。ガラスのものを合わせるなどどこかで素材をリンクさせるのもオススメとのこと。

服は枚数を決める

 クローゼットには洋服とバッグ、インナー類、趣味のグッズがしまわれていて、中は余白がありスッキリしています。洋服はボトムスとトップスを春夏用・秋冬用で分けて、それぞれ5着ずつにしています。

 自分に似合う色や好きな色でそろえており、柄物は「飽きが来やすい」などの理由で持たないそうです。たくさん服があっても気に入ったものしか着なくなったり、手入れが大変になったりするので着る服だけに厳選して持つようにしているといいます。

 服の枚数を決めておくことで、新しいものを買ったときに手放そうという意識が働くので、持ちすぎない思考になれるのがメリットだと岡山さん。衝動買いしたいときもその場で即決はせず、手持ちの服に合うかなどを冷静に見極めています。洋服のリストを手帳に書いてみると「まだ買わなくてもいいかな」と冷静に判断できるそうです。

 ちなみに断捨離のコツとしては、捨てるか迷うものは一旦「保管ボックス」に入れておいて、1年間着なかったら捨てるというルールを教えてくれました。

 趣味のグッズはキャンプ用品で、スーツケースにほぼ収まるようにしています。少ない道具でどれだけ楽しめるかを考えるのが楽しいので、ミニマリスト思考の人はキャンプに向いていると思っているそうです。

配信元: ねとらぼ

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