生活感を消したキッチン
キッチンには冷蔵庫と棚にエスプレッソメーカーなどを置いたコーヒーコーナー、食器などを入れているキャビネットが置かれています。主にモノトーンでまとめられた空間はシンプルで洗練された印象です。
シンクはまな板など最低限のもののみ置かれており、そのカラーも落ち着いたもので生活感を感じない見た目になっています。岡山さんによると、キッチンで生活感を出さないようにするには色柄物を避けるのがポイント。洗剤は詰め替え、まな板やスポンジも派手なものは使わず、プラスチック製品をできるだけ避けることも意識しているそうです。
詰め替えられないものは引き出しに収納して見せないようにして、調味料もコンロ周りには置かず、引き出しに。引き出しに収まるよう容器は詰め替えているそうです。油汚れがつかないのでお手入れの面でもよいそうです。
シルバーや木など、キッチンだけではなく空間全体で使われている色や素材を選ぶと生活感が出にくくなるといいます。
食器や家電は気に入ったものを厳選しているので、あまり頻繁に買い換えることはない岡山さん。食器も洋服と同様に手帳にリストを書き出して、どんな料理に使えるかなどを考えてから買うようにして持ちすぎを防いでいます。
「シンプルなのにおしゃれ!」
スッキリとしたお部屋には、「色んなインテリア、ルームツアーを観てきた中でもダントツにツボです」「お子さんがいるとは思えない統一感とテイスト」「ステキです 憧れています」「何もかもが完璧です」「インテリアも持っているモノもとても素敵ですシンプルなのにおしゃれ!」など称賛が寄せられています。
動画では岡山さんがインテリアを好きになったきっかけやシンプリストになってよかったことなども語られています。
goodroomはWebメディア「goodroom journal」でインテリア実例やDIY情報を配信しているほか、YouTubeやInstagramなどでライフスタイル情報を発信しています。1月には制作に協力した1K・1R特化インテリア実例集『1K INTERIOR RECIPE 100』(宝島社、1650円)が発売されています。
動画提供:「goodroom 新しいくらし」(@goodroom_official)

