保育士「母親のサボりですよぉ♡」 マウントを取る保育士がついに本性を現した→ママ「思いどおり♪」

保育士「母親のサボりですよぉ♡」 マウントを取る保育士がついに本性を現した→ママ「思いどおり♪」

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、りくくんとの仲の良さをアピールしてくるのです。
悩んだりっくんママは、同じ園のママ友・空くんママに教えてもらった、逆に笑顔で対応する方法を実践。効き目はあるように感じられましたが、砂浜先生のマウント攻撃はさらにエスカレート。
りっくんママから報告を受けた園長先生が注意するも、本人は不適切な発言を認めません。それどころか、コメントを書いた先生の名前がわからないという連絡帳のルールを悪用して、嫌味ともとれるコメントを書くようになったのです。
あまりに続く嫌がらせに困ったりっくんママは、もう一度空くんママに相談することにしました。


問題の連絡帳を見た空くんママは、すぐにいい方法を思いついた様子。
誰が連絡帳を書いたのか、あぶりだす方法があるようで……?

ママ友の思惑どおり

保護者にマウントする保育士/ミント


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保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント



保護者にマウントする保育士/ミント


保護者にマウントする保育士/ミント


次の日、さっそく空くんママが考えた作戦を実行することに。
その作戦とは、「家でのテレビの見せ方を連絡帳で指摘してくれた保育士にお礼を言いたい」と、連絡帳でコメントを返すというものでした。
これが作戦とはつゆしらず、りっくんママの思い通りに自分が嫌がらせの主だと名乗り出てきた砂浜先生。
お礼を言われたことで調子に乗ったのか、「テレビを見せるのは、母親のサボりですよ♡」と不要なひと言を言い放ち、その本性を現したのでした。


家庭には家庭の事情があるもの。

りっくんママの状況を知ろうともせず、一方的に「テレビを見せる=母親のサボり」と決めつける砂浜先生の発言は、配慮に欠けていると言えるのではないでしょうか。


「テレビを見せることは教育に良くない」「動画ばかりに頼ってはいけない」そんな世間の声を耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、子育てにおいて絶対の正解はありません。

日本小児科医会では、子どもの生活バランスを考えると、メディア接触は「2時間以内」がひとつの目安になるとしています。


周囲の価値観に振り回されすぎず、「今の自分と子どもにとって何が最善か」を軸にしながら、ママが笑顔で育児ができるよう、上手にメディアと付き合っていきたいですね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ミント

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