しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」のラベルを見た長男が「これなんか違うで!」と指摘。思わず「ほんまやん!」とうなってしまう発見がThreadsで話題になっています。投稿には約1万2000件の「いいね」が寄せられています。
いつもの鍛高譚となんか違う?
投稿者は「ちゅじおか かれん」さん(kyarentan0707)。長男が「なんか違う」と違和感を持ち、調べたところ大変な“レアもの”を引き当てていたことが判明しました。
まさかの激レアラベル!
鍛高譚は北海道白糠町産の赤しそと、旭川の水を使用したさわやかな風味の焼酎です。商品名の「鍛高(タンタカ)」はアイヌ語でカレイ科の魚のこと。その昔、小高い山「鍛高山」まで、薬効のある赤しそを求めてカレイが川をさかのぼったという民話に由来しています。ラベルデザインはその民話を表したもので、中央には主人公のカレイ・タンタカが描かれています。
通常は黒く描かれていますが、投稿者の手元の瓶ではキラリと金色に輝いています。これは720ミリボトルのみにあるシークレットラベル。なんと1000本に1本しかない珍しいものでした。幸せになれるヤツだ……!

