
仲野太賀が主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第6回「兄弟の絆(きずな)」が2月15日(日)に放送される。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは…
大河ドラマ65作目となる同作の主人公は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(仲野)。強いきずなで天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を、天下一の補佐役・秀長の目線でダイナミックに描く、波乱万丈のエンターテインメントドラマ。脚本は八津弘幸が務める。
仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすという役どころだ。
■これまでの放送では――
小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定する。小一郎(仲野太賀)は、試合で藤吉郎(池松壮亮)のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じることに。
そんな中、信長は小一郎と藤吉郎の2人に美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を命じる。だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。小一郎たちは、大沢の心を動かすべく奮闘する。
――という物語が描かれた。
■第6回「兄弟の絆(きずな)」あらすじ
大沢に信長の暗殺を企てたという疑いがかかる。小一郎の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎の命が危ない。
翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮崎あおい)に信長への口添えを頼む。だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。
そして翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出る。
――という物語が描かれる。
注目の大河ドラマ「豊臣兄弟!」第6回は、2月15(日)夜8時00分よりNHK総合ほかにて放送。
※宮崎あおいの「崎」は、タツサキが正式表記



