【気温別】冬キャンプのおすすめコーデ例(レディース)
これから本格化する冬キャンプに備えて、気温に合わせた服装を知っておきましょう。
気温10℃〜15℃未満:アウター+薄手フリースの軽装コーデ
秋冬の境目や日中のキャンプでは、着込みすぎない軽装コーデが快適。
基本はアウター+薄手フリースのシンプルな組み合わせがおすすめです。
ポイントは、防風性のあるアウターを選ぶこと。風を遮るだけで体感温度が大きく変わります。
中には、保温力がありつつもゴワつかない薄手フリースをミドルレイヤーとして重ねると、動きやすさと暖かさを両立できます。
カラーはベージュやライトグレー、くすみカラーなど明るめを選ぶと、秋冬コーデでも重たく見えずおしゃれな印象に。
軽さ・動きやすさ・見た目のバランスを意識すれば、気温10〜15℃のキャンプは快適に楽しめます。
気温5℃〜10℃未満:ダウン×フリースの王道キャンプスタイル
朝晩の冷え込みがぐっと増してくる、気温5〜10℃未満のキャンプ。
この温度帯で一番頼りになるのが、ダウン×フリースの王道レイヤリングです。
まずフリースをミドルレイヤーとして着ることで、動いている間も体をやさしく包み込むような暖かさをキープ。
その上からダウンを重ねれば、外気をしっかり遮ってくれるので、防寒対策はかなり安心感があります。
暑くなったらダウンを脱ぐだけで調整できるので、昼夜の寒暖差があるキャンプ場でも扱いやすいのが魅力。
コンパクトなダウンを選べば着膨れしにくく、女子キャンプでも取り入れやすい防寒×重ね着スタイルになります。
ダウンとフリースは、冬キャンプの定番として持っておいて間違いありません。
気温5℃以下:難燃ジャケット×厚手インナーで最強防寒!
気温5℃以下、キャンプ場によっては氷点下まで冷え込む環境では、「とにかく保温」を軸にした服装選びが欠かせません。
まずアウターは、防風性・撥水性に優れた難燃ジャケットが最適。このとき、難燃ジャケットの中にしっかりとした「保温層」を作ることがポイント。 インナーには、起毛タイプや中綿入りなどの厚手インナー、さらに薄手のダウンなどを重ねて、体温を逃がさないことが重要です。
さらに、首元・手首・足首といった冷えやすい部分を、ネックウォーマーや手袋で補強すると体感温度が一気にアップ。
万全な防寒対策を整えれば、氷点下の厳冬期キャンプでも、安全かつ快適に過ごせます。
【厳選】レディース向け冬キャンプおすすめアイテム
機能性とおしゃれを両立させたい女性に向けて、おすすめの冬キャンプ向けアイテムを紹介します。
1.ノースフェイス バルトロライトジャケット
真冬のキャンプや天体観測、雪中ハイクまで対応できる高い保温性を誇る定番ダウン。
表地には30デニールのGORE-TEX WINDSTOPPER®2層構造を採用し、防風性と耐水性を確保。多少の雨や雪でも安心して着用できます。
中わたには遠赤外線効果で体温を効率よく保つ光電子ダウンを使用し、暖かさが持続するのも魅力。
内襟やダブルフラップ構造により冷気の侵入を抑え、厳冬期でも快適です。
シンプルでゆとりのあるボックスシルエットは、キャンプだけでなく街でも使いやすく、機能性とおしゃれを両立した一着です。
2.モンベル アルパインダウンパーカ
モンベルのアルパインダウンパーカは、軽さと保温力を高次元で両立した本格派ダウンジャケット。
高品質な800フィルパワー・EXダウンをボックス構造で封入することで、暖かい空気を逃がしにくく、厳冬期でも高い保温性を発揮します。
平均重量は約406gと軽量で、長時間の着用でも疲れにくいのが魅力。
表地には軽量で引き裂きに強い20デニール・ナイロン・リップストップを使用し、アウトドアでの使用にも対応します。
フィット感を細かく調整できるデュアルアクスルフードやダブルスライダージッパーなど、登山・雪山由来の機能性も充実。
冬キャンプはもちろん、寒冷地でのアクティブシーンにも頼れる一着です。
3.スノーピーク TAKIBI Weather Padded Jacket
Snow Peakの秋冬ラインの中でも、難燃性を最重視した中綿アウターシリーズが「TAKIBI Weather Padded Jacket」。
表地には軽量かつ高密度に織り上げた難燃素材「CONEX NEO」を100%使用し、焚き火の火の粉にも強い設計です。
中わたにも難燃性シート綿を採用し、安全性と保温性を両立。
ファスナー+ドットボタン仕様で脱ぎ着しやすく、防風性も確保しています。
ハンドウォーマー付きの大容量ポケットや背面ゲームポケットなど、キャンプで役立つ収納力も魅力。
街にもなじむデザインで、焚き火シーンから日常使いまで活躍する一着です。
4.パタゴニア ウィメンズ・クラシック・レトロX・ジャケット
パタゴニアを代表する定番フリース「レトロX」のウィメンズモデル。
13ミリ厚のパイル・フリースを使用し、見た目のボリューム感からは想像できないほど高い保温性を発揮します。
現行モデルは裏地にタフタ生地を採用し、ウインドフラップとの組み合わせで防風性を確保。軽やかな着心地でリラックス・フィットに仕上げられています。
ハンドウォーマーポケットやチェストポケットなど実用性も十分。
レトロ感のあるデザインは街にもなじみ、アウトドアと日常をつなぐ一着として長く活躍します。

