
大西流星と原嘉孝が主演を務めるドラマ「東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第6話が2月14日(土)に放送される。
■岩井圭也氏による同名小説をドラマ化
本作は岩井圭也氏による同名小説が原作の実写ドラマ。中華街で育った頭は切れるのに怠け者なニートの青年・小柳龍一(通称:ロン)が、仲間たち“ネイバーズ”と協力しながら、さまざまな事件に挑むヒューマン・エンターテインメントとなっている。
■「横浜ネイバーズ Season1」第6話あらすじ
第6話は――
ロンのもとにある相談が舞い込む。それは、とあるギフテッドの少年・久間蒼太(大場りと)の友人になってくれという依頼だった。IQ150を超え、数学の天才の蒼太は、周囲の人間をバカにしたような言動で孤立しているという。会いに来たロンに、蒼太はとあるクイズを出す。その答えが分かれば友達になってやる、と。
カラオケでロン、ヒナ(平祐奈)、凪(紺野彩夏)による緊急会議が開かれる。マツの恋人・シオンに二股疑惑が浮上したのだった。マツを傷つけないようどう伝えるか、3人で思案する中、マツがシオンの借金を肩代わりして払おうとしていることが分かる。親友としてマツを止めようとするロン。だが、マツは「人をちゃんと好きになったこともないやつが、想像で偉そうに言うな」と、ロンに反発する。
――という物語が描かれる。
■「ロンマツがぶつかるの悲しい」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「おいマツ、お前二股かけられてないか?」とカラオケのマイク越しに言うロンの場面からスタート。“幼なじみの恋人は怪しいカノジョ!?”というテロップが出ると、彼女とデートをするマツの様子が映し出される。
“心を閉ざした少年との出会い”というテロップに切り替わると「蒼汰くんと友達になってくれませんか」と、謎のお願いをされるロン。しかし蒼汰は「友達なんていらない」と言い張る。
平行して二股をかけられているかもしれないマツを助けようと「マッチングアプリでは、ロマンス詐欺っていうのが増えてるらしい」と、ロンはマツに話すが「ちゃんと人を好きになったことないやつが、想像でえらそうなこと言うなよ」と、怒らせてしまう。
第6話を放送を前に、SNS上では「ロンマツがぶつかるの悲しい」「マツも好きな人を信じたいんだよね…」「ロンの思いはきっと届くよ」などの声が上がり、話題となっている。

