
■2026年2月現在でシーズン6まで配信中の『バチェラー・ジャパン』
『バチェラー・ジャパン』では、1人の独身男性"バチェラー"と、多数の女性参加者が共同生活を行う。豪華なデートや日々の生活を通じて関係を深めていくが、毎回行われるローズセレモニーでバチェラーから選ばれなかった女性たちは脱落。男女の人数がほぼ同じで、お互いに選び合う恋愛リアリティーショーも多いなか、『バチェラー・ジャパン』は明確に選ぶ側と選ばれる側が分かれているのが特徴だ。司会進行役は坂東工さんが務める。
また、バチェラーと参加者の立場が逆転し、1人の独身女性が多数の男性参加者の中から運命の相手を探す『バチェロレッテ』も2020年10月から配信されている。
■『バチェラー・ジャパン シーズン1』
2017年2月から配信されている、一作目となるシーズン1のバチェラーを務めたのは久保裕丈さん。参加当時の年齢は35歳。東京大学の大学院を卒業後、コンサルティング会社で経験を積み、その後起業などを経験した実業家だ。

舞台は富士を始め、沖縄、横浜、北海道と日本を縦断。さらに、タイのバンコクやプーケットといったリゾート地も登場。番組ナビゲーターは今田耕司さんが務め、本編後にゲストを呼んでトークセッションを行う構成となっている。
シーズン1に参加したのは25人の女性たち。今回はその中でも、特に存在感を発揮していたメンバーを紹介。※年齢はいずれも配信当時。
柏原歩さん(26)
長野県出身のフードコーディネーター。
森田紗英さん(23)
北海道出身のウェイトレス。
蒼川愛さん(22)
島根県出身の大学生。
鶴愛佳さん(33)
大阪府出身の役者・ナレーター。
木村有希さん(20)
“ゆきぽよ”が愛称の神奈川県出身のカリスマ動画クイーン。『バチェラー・ジャパン』への出演をきっかけにブレイク。
■『バチェラー・ジャパン シーズン2』
2018年5月から配信されている、シーズン2のバチェラーを務めたのは小柳津林太郎さん。参加当時の年齢は35歳。慶應大学経済学部卒で、サイバーエージェントで幹部を務めていた。子ども時代にはニューヨークで過ごした経験も。「本当の愛を見つけるまでは死ねない」と語る。

舞台は沖縄、軽井沢、そしてシンガポール。スタジオMCは前作から続投の今田耕司さんに加え、藤森慎吾さん、指原莉乃さんが務める。前作のように本編後にトークセッションを行う形ではなく、作品中に組み込まれているため、より共感しながら楽しめること間違いなし。
シーズン2に参加したのは、シーズン1より5人少ない20人の女性たち。特に存在感を発揮していたメンバーをピックアップ。※年齢はいずれも配信当時。
倉田茉美さん(27)
イラストレーター。キャッチコピーは「呪われた不運ガール」。
若尾綾香さん(28)
モデル。キャッチコピーは「色気に自信あり」。
福良真莉果さん(31)
受付嬢。キャッチコピーは「本当の愛を知っている宇宙人」。
野田あず沙さん(28)
元プロ野球チアリーダー。キャッチコピーは「能動的チアガール」。
小口那奈子さん(27)
税理士アシスタント。キャッチコピーは「仕事優先マジメガール」。
■『バチェラー・ジャパン シーズン3』
2019年9月から配信されている、シーズン3のバチェラーを務めたのは友永真也さん。参加当時の年齢は31歳。神戸生まれ、フランス育ちの実業家で、輸入貿易事業の会社を経営。

舞台は神戸、グアム、そしてフランス。バチェラーにゆかりの多いエリアとなっている。スタジオMCは引き続き今田耕司さん、藤森慎吾さん、指原莉乃さんが務める。
シーズン3の参加者は、シーズン2同様の20人だ。このうち、特に目立っていた女性メンバー5人を紹介。※年齢はいずれも配信当時。
水田あゆみさん(30)
大阪府出身の元・北新地ホステス。キャッチコピーは「元・北新地のオンナ」。
岩間恵さん(25)
山梨県出身のぶどう農家。キャッチコピーは「気がつくと不幸なの」。
野原遥さん(28)
茨城県出身で広告代理店で広報を務める。キャッチコピーは「強いだけの女じゃないの」。
田尻夏樹さん(30)
大阪府出身のモデルで、広告代理店勤務。キャッチコピーは「笑う刺激中毒」。
中川友里さん(29)
石川県出身のDJ。キャッチコピーは「DJは迷走中」。
■『バチェラー・ジャパン シーズン4』
2021年11月から配信されている、シーズン4のバチェラーは黄皓さん。参加当時の年齢は35歳。10代のうちに中国から来日し、早稲田大学を卒業後、大手商社を経て起業した実業家だ。2020年10月から配信された『バチェロレッテ・ジャパン シーズン1』の参加者でもある。今回の女性参加者はバチェラーが誰か知らされぬまま参加したため、登場時に大きな話題を呼んだ。

今回の舞台はタイのプーケット。スタジオMCは引き続き今田耕司さん、藤森慎吾さん、指原莉乃さんが務める。
シーズン4に参加したのは17人の女性たち。特に存在感を発揮していたメンバー5人は以下のとおり。※年齢はいずれも配信当時。
秋倉諒子さん(30)
千葉県出身のパーソナルトレーナー。キャッチコピーは「砂漠に、バラを咲かせましょう」。
休井美郷さん(30)
大阪府出身のパン教室講師。キャッチコピーは「あざといは、正義」。
藤原望未さん(25)
神奈川県出身の鍼灸師。キャッチコピーは「尽くす女は、もう卒業」。
中野綾香さん(29)
愛知県出身のマツエクサロン経営者。キャッチコピーは「狙った獲物は逃さない」。
李起林さん(28)
韓国出身の通訳者。バチェラー3にも出演し、今シーズンでは2話から追加メンバーとして参加。
■『バチェラー・ジャパン シーズン5』
2023年8月から配信されている、シーズン5のバチェラーを務めたのは長谷川惠一さん。配信当時の年齢は38歳。元3人制プロバスケットボール選手で、パーソナルトレーナーの経験も活かして健康・フィットネス領域で活躍。2022年7月から配信されている『バチェロレッテ。ジャパン シーズン2』の参加者でもある。

今回の舞台はメキシコ。情熱の国でバチェラーと女性メンバーたちの熱い恋愛模様が繰り広げられる。スタジオMCは続投の今田耕司さん、藤森慎吾さん、指原莉乃さんに加え、ゲストMCとして、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さんも登場。
シーズン5に参加したのは、16人の女性たち。特に存在感を発揮していたメンバーをピックアップ。※年齢はいずれも配信当時。
鈴木光さん(25)
神奈川県出身のカフェ店長。キャッチコピーは「ラブとハッピーリーダー」。
竹下理恵さん(34)
東京都出身のメイク講師。キャッチコピーは「最後の恋をバチェラーと マジで」
大内悠里さん(28)
三重県出身の飲食店経営者。キャッチコピーは「魔性のまじめ」。
西山真央さん(26)
大分県出身の元建設会社広報担当。キャッチコピーは「オトコマエな女友達は卒業します」。
尾﨑真衣さん(26)
北海道出身の社長秘書。キャッチコピーは「恋の合理主義者」。
■『バチェラー・ジャパン シーズン6』
2025年6月から配信されている、シーズン6のバチェラーを務めたのは久次米一輝さん。参加当時の年齢は30歳。10代でイギリス留学を経験したほか、現在は形成外科医として勤務する大手美容外科の御曹司。「令和のリアルな王子様」として話題を呼んだ。

今回の舞台はマレーシアの首都クアラルンプール、そして白砂のビーチとエメラルドの海が印象的なランカウイ島。スタジオMCは今田耕司さん、指原莉乃さんに加え、相席スタートの山添寛さんが参加。

シーズン6に参加したのは、14人の女性たち。特に印象的だったメンバーを5人を紹介。※年齢はいずれも配信当時。
石森美月季さん(27)
東京都出身のインバウンドビジネス企画開発。キャッチコピーは「#そろそろ恋がしたい ソロ活クイーン」。
村岡優子さん(30)
大阪府出身のパーソナルジム代表。キャッチコピーは「#無添加な恋を望む 美ボディトレーナー」。
小田美夢さん(24)
福岡県出身のモデルで、雑誌編集アシスタントも務める。キャッチコピーは「#恋も負けず嫌いな 編集アシスタント」。
加藤紀穂さん(32)
愛知県出身のジュエリーブランド経営者。キャッチコピーは「#甘やかし上手な ジュエリーデザイナー」。
辻本菜々子さん(30)
東京都出身の元エンタメ系IT企業勤務。キャッチコピーは「#愛嬌以外は捨ててきた 永遠の末っ子」。
バチェラーと女性メンバーたちによる本気の恋愛模様をぜひチェックしよう。
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